おはようございます!

豪傑夫婦の攻撃担当、まつです!!

今日はテンション高めでお送りしています(笑)

・・・【速報】・・・
くろまつ軍団主力軍(全兵力の8割)
シノケン戦線、トーカロ戦線、UT戦線で
大勝利!!
・・・

シンケン、トーカロは年初来高値を更新、UTも5%を超える上昇で、累計含み益が

本日、10/18、ヒトマルマルマル

 

100万円を超えましたぁあッ!
( ;∀;)ブワ

 

これを利確すれば、年間で+100万円が即時達成となります!

攻めすぎたぜ、歴史的大勝利過ぎるわ。。。
※豪傑夫婦の貯金ルールは、株の売買益は収入に含めないため、不可能です。

 

流石に興奮してしまいました。

 

さて、話を元に戻します。

前の記事で、資本主義の2つのプレイヤーと資本家のプレイで大事な覚悟というものをお伝えしました。戦うぞ!という覚悟ですね。
※関連記事
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~

 

で、ここからは、実際の戦い方の話です。

 

個別具体的な銘柄の選び方よりも大事な、お金の司令官になるにあたって、参考になる考え方です。

資本家プレイがマネーウォー(お金の戦争)を司令官として戦うストラテジーゲームだとするなら、軍事学の原則を知っておくと稼げますよという面白い話です。

~軍事学とお金の戦争の類似性を具体例と共に!~

軍事学には、勝利する為に、より上位の概念を大事にしなければならないという原則があります。

戦略の不利は戦術的勝利では逆転できない。
戦術の不利は戦闘での勝利では逆転できない。

よく言われる、あれです。

ざっくりと、軍事的な優先度を説明すると以下となります。

1、政治的判断(開戦時の目的)
2、戦略(全体的な兵力の運用方法)
3、戦術(一方面での戦い方)
4、戦闘(個人の武勇がモノをいう一つ一つの戦闘)

さらに、他の要素としてよく聞くのが、

・兵力増強(補給、後方支援の充実)
・兵力集中(少数で大軍に勝つ方法、ex桶狭間の戦い)
・兵力分散(各個撃破されるため愚策中の愚策)

これらですが、実は、資本家としての戦いの際に、これらの原理原則が役に立ちます。

その相関性の高さは、とても興味深く、この世界がエキサイティングな戦争ゲームだと感じてしまう理由でもあります。

■資本家プレイに軍事学の原則を適用する方法!

1、政治的判断(開戦時の目的)

お金の戦争を開戦するに当たり、何を求めて軍を率いるのか?

お金の戦争の中で、これが最も重要です。

富裕層であれば、「資産を減らさないこと」
定年後であれば「毎年のキャッシュフローを得ること」
くろまつのような若者であれば「数倍に資産を増やすこと」

など。

目的を明確に決め、そのために一貫した戦略、戦術を立てていくことが大切です。

くろまつ軍団の開戦の目的は、「際限なく資産を増やすこと」です。

帝国主義も真っ青な欲深い軍勢です。

具体的に言えば、10年単位でみて、資産を10倍にしていきたいというのが現実的な目標です。

達成出来れば20年で資産は3億円に到達します。配当利回り3%で毎年900万円、税抜き手取り720万円。月収ベースで60万円となります。

そんな未来を勝ち取るために、くろまつ軍団は開戦しました。

2、戦略(全体的な兵力の運用方法)

開戦の目的が決まれば、次は軍団の運用の問題になります。

どの方面に、どのくらいの数の兵を送るのか?それぞれの期待される戦果を考えて、開戦の目的が叶うのか?を検討します。

アセットマネジメントというものです。

資金ポートフォリオ管理ですね。株や債券、投資信託、金。あるいはリートか、現物不動産か?それともFX?

もしくは起業?

あらゆる戦場を検討し、どの戦場にどのくらいのお金(兵力)を投下し、どのくらいの戦果を得るのか。

これを考えることが戦略立案です。

一般には、戦果の期待値は個別株投資が高く、債券、投資信託は低いです。

3、戦術(一方面での戦い方)

戦術レベルの話は、一方面でどのような戦い方をするのか決めるということです。

まつは株を主にやっていますが、株式投資という戦域での戦術と言えば

・スキャルピング(短期トレード)
・長期投資
・優待株投資
・配当株投資(増配株)
・成長株投資
・割安株投資
・イベント投資
・IPO投資

等、いろんな戦術があります。

この中でどれを選ぶか?

自分の軍勢の能力を最大限発揮できる戦術を考えるのです。

司令官としての責務ですね。

4、戦闘(個人の武勇がモノをいう一つ一つの戦闘)

株式投資でいえば、どの株をいつ買うか?売るか?その決断の一つ一つが戦闘と言えるでしょう。

他にも資本家プレイの参考になる軍事的な原則としては

・兵力増強(補給、後方支援の充実)

これは投資界隈でいうところの、入金力でしょう。

収入が多いほど、投資に回せるお金が多くなります。

後方支援の充実は負けにくく、勝ちやすい軍勢を作ります。

他にも、補給という視点では”後詰、予備隊”という概念もあります。

ピンチに駆けつける援軍を用意しておくのが大事ということですね。

投資でいえば、現金ポジションを厚くしておくことが、予備隊を増やしておくことに当たるでしょう。

特に戦況の動きが激しい(相場の急変時)ときは、現金を厚めに持つようにと一般には言われています。

暴落後に買い向かうための予備戦力がないと、大チャンスを逃すことになりますからね。

・兵力集中(少数で大軍に勝つ方法、ex桶狭間の戦い)

非常に有名な軍事学の原則です。

兵力は一点に集めた方が効果的というやつです。

戦闘力は兵士の数の二乗に比例します。1人VS10人の戦いは、戦力比1:100にも達するというあれです。(あれ:ランチェスターの法則

戦力を分散せず、一点集中させることで、大きな戦果を挙げることができます。軍勢が小粒な場合は顕著です。

ここで分散投資の方が有利だろう!と反論があると思いますが、大きな戦果を挙げることができる可能性があるというだけで、一点集中した軍勢が、全滅する可能性もあります。

司令官としての腕の見せ所ですね!

下手をすれば全滅。上手くやれば、桶狭間の戦いのように、劇的な大勝利を引き寄せることができます。

投資でいえば、個別株に大きく資金を投下するというスタイルでしょう。

・兵力分散(各個撃破されるため愚策中の愚策)

戦力の集中運用に対して、兵力の分散は各個撃破。各戦力の戦闘力減少のため、愚策とされています。

10人で合計100の戦闘力がある集団を2つに分けると25×2の50の戦闘力になります。

同じ人数なのに得られる戦果は半分です。

その代わり、一回の戦いで全滅する危険は減少します。

投資でいえば、分散投資と言われるものでしょう。投資信託などもこれが該当すると思われます。

戦果も少なく、被害も少ないそんな戦い方ですが、軍事学的には愚策となります。

戦略レベルの分散はいいと思います。アセットマネジメントは重要ですから。

しかし、銘柄分散など、戦術の範囲内で分散させるのは愚策となります。

リスクを薄める代わりに、リターンも薄めてしまいます。そして、全体が下がる局面で大きく損を被ります。

日本人に人気の投資手法ですが、リターンが少ないという問題は忘れてはいけないポイントです。

また、アベノミクスが続いてきたからこそ、戦術面では愚策であった広く薄く投資する方法でも稼げて来たのではないでしょうか。

暴落時に確実に巻き添えになる投資信託ですが、そのときにリスクが少ないはずの投資信託で大きく損失を喰らい、株をやめる人が増えるのではないかと、今、まつは考えています。

軍事的な愚策を続けて、致命傷を負わないわけがないのですから。

では(*´ω`*)ノシ

★具体的な戦略、戦術論は以下★
【戦略論】
くろまつ軍団司令官”まつ”の投資戦略論!~10/18日現在旗下230万円の戦力配置一覧~
【戦術論】
司令官まつの株式投資戦術!~長期割安成長株投資戦術を遂行中!!~

こんばんは、豪傑夫婦の攻撃担当、まつです。

ここまで資本主義社会における労働者視点のお話しを書いてきました。
※関連記事
⇒ 労働者キャラしかレベル上げしていなかった頃に”誤解”していたなと感じること 〜人は自分の中の常識で世界を見て、そのことに気づいてすらいない〜

労働者側の話はいいから、資本家になって稼ぐ方法を知りたいという声が上がっているような気がしています。

ここからは、資本家として稼げるようになるのに、有益な情報を提供できればと思います。

まずは、一番大事な原理原則から。これって案外面白いものですよ。

どの株を買いましょうとか、投資信託をしましょうとか、そういう小手先ではない、根っこの部分についてです。

■資本家は、より効率的な資本を生むシステムを競っている。

以前の記事で、資本主義社会というフィルターで見た僕らの生きる世界を書きました。

資本家が、資本を生むシステム(会社)を作り、資本膨らませる(利益を出す)ために、労働者の労働力を利用しています。
※関連記事
⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

資本主義社会の登場人物は2人、資本家と労働者。

はい、あの話です。

 

資本家は資本を生むシステムを作ることでお金を稼いでいます。

そのシステムの優劣でたくさんの資本を集める人もいれば、少しの資本を集める人もいます。

中には、資本を投じたけれども、投資分の資本を回収できなかったという資本家もいるでしょう。

資本を稼ぐシステムを作っても、必ずしも稼げないのです。これは感覚的に分かりますね。赤字企業の存在が見本例です。

資本家はたくさんいて、それぞれの資本家がより良いシステム(会社等)を作り、しのぎを削っているのです。

 

資本家は、システムの優劣を常に競っているんですね。”お金”を懸けて。

 

まさに戦国時代です。毎日が勢力の奪い合い、市場の奪い合いですから。これってなんていうかと言えば、戦争ですよ。お金の戦争、マネーウォーです。

 

日々、資本家はお金を使って、戦争をしているのです。

勝てばお金という軍勢が増え、負ければお金が戦死する。

そんな戦場で戦っているのが資本家なのです。

■”お金”は働かない。”お金”は命懸けで戦っている。~資本家プレイの世界の見方~

よく、資本家を不労所得を得ていてずるいという労働者がいますが、確かに汗水たらして働かない資本家ですが、彼らはお金をリスクにさらすという代償を支払っているから、働かなくても稼げるのです。

また、ネットでは「お金を働かせる」という表現で投資を説明する方がいますが、あれは労働者プレイヤーに伝わりやすく言葉を変換していて、正しくは「お金を戦わせる」なのです。

だって、お金が働くのなら、絶対得をしなければいけないですから。労働力の対価は必ず「+」になります。お金が働くなら、投資で損をするなんておかしいわけです。

でも、”お金の戦争”という資本家的な世界の見方ができればわかるはずです。投資で損をするのは、あなたの命令の下で戦った大事なお金達が戦死したということです。

投資をするとき、僕はお金に戦えと命じています。戦って、戦果を挙げろと言っています。働けとは言っていません(笑)

戦えば被害もあります。大事なお金が死ぬこともあるでしょう。もちろん、勝てばお金が増えます。でも、負ければ減ります。

それが資本家としての投資の見方だと思っています。

■資本家はお金の戦争の司令官。お金は将兵!

ここまでの話は唯のたとえ話です。

でも、この考え方で十分に資本家プレイで勝利を掴めます。

さらに重要なポイントを指摘するとすれば、お金が戦うのであって、資本家は戦わないということです。

資本家は兵士ではありません。”司令官”としてお金という自軍を勝利に導く者なのです。

この世界(日本国を始め、自由資本主義を標榜する国家群)は、そういう”ゲーム”なのです。

資本主義社会の資本家プレイヤーが自動的に参戦する壮大なストラテジーゲーム(戦略ゲーム:司令官としてプレイするもの)なのです。

このゲームはどんなゲームよりも刺激的で、楽しいものだと僕は考えています。

ゲーム内通貨でなく、リアルマネーが増減するのですから!

■資本家プレイをするなら、真っ先に”覚悟”を持ってほしい。

この話を理解した上で、資本家としての心構えで最も大事になることはこれでしょう。

資本家として稼ぐなら、どんな方法で稼ぐかを考える前に、何より先に、”覚悟”をするべきだということです。

お金の戦場に、出撃することを、です。

お金という将兵の命を背負い、重い決断を下し、その戦果も損害も含め全ての責任を”司令官”(資本家)として受け入れるということを。

部下を死地に送り込み、命を懸けて戦えと命じることを受け入れねばなりません。

この辛く苦しいリスクを背負う”覚悟”なく資本家プレイを始めることは絶対にオススメできません。

資本を戦わせるなら、指揮官としての重責を背負う覚悟は必須です。

覚悟するしないに関わらず、投資をする(お金を戦わせる)ということは、リスクを背負うということです。

目をそらしてもリスクはいつでもそこにあります。

どんなリスクであれ、リスクから目をそらすことが、直視するよりも危険ですからね。

よく、「投資でリスクなく稼ぎたい」という労働者プレイヤーがいます。日本人の多くがそうだと思います。

でも、これは労働者の言葉に変換すれば、「働かずに稼ぎたい」です。

働かずに稼ぐ…
そんなのは無理なことですよね?

だからこそ、戦う覚悟を持つのです!

資本主義社会を生きているなら、たとえ、全軍に待機(貯金)を命じていたとしても、既にあなたは旗下の全将兵(お金)の司令官なんです!

覚悟を持つことが資本家として稼ぐ第一歩です。

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 司令官殿、お金の戦場へようこそ!~軍事学の基礎から学ぶ資本家的稼ぎ方(戦い方)~

こんばんは、豪傑夫婦の攻撃担当、まつです。

資本主義社会には主に資本家と労働者というキャラクターがいて、自由主義国家の日本では、資本家も労働者も自由に選択できるし、同時にプレイすることも可能であると書きました。
※関連記事
⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

まぁ、労働者も、貯金をした時点で資本家になるので、1円でも貯金があれば資本家レベル1となりますから、大抵の国民が知らない内に資本家(放置)プレイをしていることになります。
※貯金で利息を得ているのは、資本が資本を生むシステムを作った(注:これが資本家プレイです)ことになります。

■労働者プレイをメインにしている人が、この世界の公式ルール(自由資本主義社会)について誤解している3つのこと!

さて、資本家というキャラクターを知らず、労働者プレイが世界のすべてだと思っていると、正しく世界を認識できていないがために、お金についての誤った理解が広がってしまいます。

労働者プレイ時の常識で資本家プレイを見てしまうことが原因なわけですが、まつ自身が労働者からのみをプレイしていた時に勘違いしていた”誤解”について、3つ程あげ、過去と今の認識の違いを述べてみたいと思います。

これを読んで、自由資本主義の二つのキャラ(労働者プレイヤー、資本家プレイヤー)を知り、意識的に選択することができるようになっていただければと思います!

■誤解あるある①【お金を稼ぐには学歴!大手企業!出世!】

一番の誤解だったと思うのが、資本の集め方です。

平たく言えば、お金を稼ぐ方法!ですが、生まれてから社会に出るまで、ずーっと、言われてきた方法が

いい大学!いい企業!そして、出世!!

そうすればたくさんのお金が得られるというものです。

これは正しくて、その通りにやることで多くお金を稼げるようになります。

ただし、お金を稼ぐ方法はこれだけではありません。何故なら、これは労働者キャラの育成方法でしかないからです。

この方法は労働者プレイで稼ぐ王道でしょうが、この世界は労働者以外に資本家もいます。

お金を稼ぐ方法という問いが、(労働者プレイで)お金を稼ぐ方法と、勝手に縛りプレイになっていたことが、僕としては、もっと早くに知りたかった認識の歪みでした。

要するにお金を稼ぐ手段は”いい会社で働く”以外にもいろいろあったってことです。

今までに知らなかった稼ぎ方を知るには、資本家のプレイ方法を参考にするのが手っ取り早いと思います。

熟練労働者プレイヤーであれば、サラリーマンとして上を目指す方法は言われるまでもなく知っているでしょうからね。

■誤解あるある②【汗水たらして稼いだお金は尊い!】

これもよく聞いた誤解です。

今考えると、”嫉妬”という悪感情が混じっていますよね。。。

資本家は楽々と稼いでズルいなぁという思いから、資本家的な稼ぎ方は酸っぱい葡萄だ的な心理になり、この言葉が生まれたのだと思います。

労働者プレイしかしていない人にとっては、”そうだ!”と膝を打ちたくなる言葉だったため、広く使われているのでしょう。

似た言葉に、悪銭身に付かずもありますね。悪銭の範囲はより広いと思いますが、資本家的な稼ぎ方で身に着けたお金(株でぼろ儲けとか)も範囲に含まれているでしょう。

ですが。

自由資本主義的な視点(日本国公式ルール)から言えば、お金に区別などなく、労働力の対価としてお金を得ても、資本を増やすシステムでお金を得ても、同じことです。

どちらも”資本主義”を進めるプレイであり、どちらも等しく重要なプレイヤーです。

資本主義を進めるお金に、貴賤はないということですね。

苦労して稼いだお金と、株で得たあぶく銭が同じだとは思いたくない労働者プレイヤーの気持ちは分かります。

分かりますが、そこに差はないのです。

お金はお金という当たり前のことが歪んでいたのは、正しい資本主義社会を認識できていなかったからだと思っています。

■誤解あるある②【楽して稼ごうなんて無理!】

最後の誤解がこれですね。

お金を稼ぐことは大変なことだ、という常識です。

これも労働者側の視点です。働くことの対価としてお金を得ることは大変です。

サラリーマンのまつもくろもよくよく理解しています(笑)

 

でも。

 

楽して稼ぐことはできますし、何もしなくてもお金がお金を生むことはできます。

資本家プレイをしているときは、汗水かかず、何も労力を使わずに稼いでいますから。

労働者プレイでお金を稼ぐのは大変であるということに過ぎません。

労働者プレイで楽して稼ぐ方法はないというのが正しい認識です。

これだけを読めば、資本家いいな、俺も資本家になろう!と思うかと思いますが、楽ちんで全く大変ではない資本家もある種、コストを支払っています。

 

資本家の支払うコストとは”リスクを背負う”ことです。

 

労働者が労働力の対価にお金を得ているのと同様に、資本家は自らの大事な資本を危険にさらしてお金を稼いでいるのです。

よく言いますよね。

ハイリスク・ハイリーターン。ローリスク・ローリターン。

労働者プレイヤーにとっては、ハイリターンに気を付けろという意味ですが、資本家プレイヤーからすると、働けば稼げる!たくさん働けばもっと稼げる!という至極当たり前のことを言っているだけの言葉になります。

資本家は汗水たらして働きませんが、死ぬ気で考えて、”リスク”を取ります。

世界を進めるために身を切った勇気に加え、その決断の”正しさ”に、資本主義社会はお金という果実を与えるのです。

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~

こんにちは、豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

これは、現代日本に住む全ての人が無条件で組み込まれているゲームルールのお話しです。

株式投資をする中で、資本主義や自由主義について考えることが多くなりました。そして、今まで見えていなかった日本社会の二重性に気づいてきました。

家計というお金を考える上で、知っていて損のないことだと思います♪

もしかしたら今までとは違う世界が見えるかも!

■資本主義とは?

日本を始め、世界の主だった国は殆どが資本主義国家です。

資本を使い、資本を生み出すシステムが世界の中心ということですね。

現実世界で考えると、資本家が、資本を生むシステム(会社等)を作り、資本膨らませる(利益を出す)ために、労働者の労働力を利用しています。

ここから分かるように、資本主義社会の主なキャラクターは資本家と労働者になります。

これがコアで、拡張パッチは株式やファンド等たくさんあります。

例えば、ベンチャーファンドは、素晴らしい資本を生み出すシステムのアイデアはあるが、資本がない起業家等に、お金を集めるための仕組みです。

資本を生み出す効率的なシステムを探し続け、それが世界を進める原動力になるのが、資本主義社会です。

まつやくろが働いているのは、労働者をプレイをしているということですね!

■自由主義社会

もう一つは自由主義です。

これは機会の平等を保障しようという考え方です。

分かりやすく言えば、僕らは生まれながらにして、「資本家プレイも労働者プレイもできるよ」ということです。

労働者プレイでサラリーマンレベルを上げるもよし、資本家プレイで資本家レベルを上げるもよし。自由ですから、両方同時にやってもいいよ、とそういう世界です。

武家社会や貴族社会のような身分で生き方が決まる世界ではなく、個人の選択で生き方を選べる”自由”が公に認められている世界です。

もちろん、日本は自由主義国家です。

”自由”を勝ち取った先祖には感謝しないといけませんな。

■現代日本のプレイヤーガイド。あなたは今は自由資本主義社会のゲームをプレイしています。

日本は自由資本主義を採用しています。

なので、この国にいる人は生まれながらにして、労働者キャラ、資本家キャラを選択でき、それぞれをどのような比率で、いつプレイし、どうレベル上げをするかも、完全に自由です。

資本家として、資本を増やすシステムを構築するもよし、労働者として労働力の対価としてお金を稼ぐも良しです。

そこに貴賤はありませんよ。どちらもこのシステムに組み込まれたキャラに過ぎません。

これは大事なところです。ネットを見ると、労働者と資本家は、よく喧嘩してますからね(笑)

貴賤の問題でもなく、優劣の問題でもなく、この世界には2つの遊び方があり、両方できる、というだけのことなのです。

労働者がいいとも、資本家がいいとも言いません。どちらでも好きに選べることこそが重要です。

ただ、僕もそうでしたが、投資をするまでは、労働者プレイしかしていませんでした。

リーマンレベルを上げてきて、資本家のレベルは0のままでした。

学校で勉強し、学歴を身に着け、大手の会社へ行く生き方は、労働者プレイのレベルを上げるために、大変効率的なレベリングです。

なので、きっと、労働者プレイヤーとしてのレベルが高い方が、日本には多いと思います。

問題は、資本家プレイができることを知らないということです。

自由主義なのに、選ぶことができない。選ぶだけの知識がない。というか、選ぼうと思うことすらできない。

労働者の視界に入ってこない、学校では教えてくれない見えない世界が、今生きているこの世界に重なっていることを、この記事を読んだ人には知ってほしいなと思っています。

豪傑夫婦の攻撃担当として、資本家プレイのやり方を僕は発信していこうと思っています。

労働者レベル以外に、資本家レベルを上げたいなと思っている方は参考にしてみてくださいね!

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 労働者キャラしかレベル上げしていなかった頃に”誤解”していたなと感じること 〜人は自分の中の常識で世界を見て、そのことに気づいてすらいない〜

はじめまして、豪傑夫婦の攻撃担当、まつです。

こうして記事を書くのは初めてです。どうぞ末永くよろしくお願いします。

このサイトは我らの”一代記”と銘打っています。

僕としてはブログなイメージが強いのですが、その中でも誰かの役に立てたらいいなぁと思いながら、書いていければと思います。

■家計術なのに攻撃担当?守備担当?どういう意味??

さて、攻撃担当や守備担当といきなり言われても「?」でしょうから、言葉の意味をば。

くろ(豪傑嫁)には固定費や変動費の節約、ふるさと納税、ポイント活用等の支出を減らす守りの家計管理を担当してもらっています。

豪傑夫婦の役割分担でいえば守備担当ですね。

逆に、まつは株式投資、投資信託、IPO投資等の資産を増やす攻めの家計管理を担当しています。

我らが夫婦パーティーの攻撃担当です。

タイトルにある”攻守一体家計術”にはそんな意味を込めています。

豪傑夫婦の家計の歴史で紹介した通り、我らの家計が攻撃力を得たのは2019年の1月以降です。
※家計の歴史(2010頃~2019)
⇒ 豪傑夫婦「くろ」と「まつ」の 家計の歴史~底辺からの闘争~

それまでは資本主義社会の底辺で防戦一方でした。致命傷を負わないだけで精一杯。攻勢に出るなんてとても無理な状況です。

毎月赤字でしたからねぇ。

■攻撃担当まつが攻勢に出てから3か月の戦績は?

株式市場に打って出たのは19年5月、威力偵察期間2ヶ月を経て、全面攻勢に出たのは2019年7月。

10月現在、運用損益は+80万円(10/16終値ベース)と順調に戦果拡大中です。

10月16日現在
評価額約300万円
総投資額220万円
信用取引高190万円
総運用資産490万円

純利益+80万円。

これはどういうことかと言えば、220万円を投資し、220万円分を担保として、190万円を証券会社から借金し、410万円分の株式を購入したところ、値上がりして490万円になっている、ということです。

今、全決済をすると80万円が増えた300万円が手元に戻ります。

投資額に対するリターンが3ヶ月で30%(66万円)を超えており、歴史的大勝利といえる状況です。

■運用方法や銘柄選定についても公開していきます!

もちろん、ビギナーズラックは多分にあると思っています。

なので、僕の手法が正解だ!!と言うつもりはありません。

ただ、こんなやり方をしたら、これだけ儲かった!という事実は記事にしていきたいと思っています。

とはいえ、戦略や戦術を検討し、最高のタイミングで全力攻撃を仕掛けたと思っていますし、考えた抜いた今のスタイルが、”最善”であると確信しているからこそ、全資産を投資に回しています。

つまり、これを正しい手法だとは言えませんが、全財産を投じるくらい、自信のあるやり方です。

それは間違いありません。

■くろまつ軍団の司令官として兵力(資金)の効率的な運用をしていきます!

我らが兵団はまだまだ小粒です。

総兵力300万円ちょっとの弱小軍団ですが、旗下の将兵(お金)の命を僕が預かっているという重責を忘れず、資本主義社会という戦場を、くろや配下(お金)と共に戦い抜いていきたいと思っています。

快進撃を続け、くろまつ軍団(資産)が大きくなっていく様を、このブログではお見せしていきたいものです!

では(*´ω`*)ノシ

はじめまして、豪傑夫婦の守備担当、くろです。

このサイトの概要、豪傑夫婦の各担当(攻撃、守備)の簡単な説明は
まつがやってくれたので、割愛しまして…

※関連記事
⇒ はじめまして、豪傑夫婦です!【貯金100万円/年を目指して】

で、私は守備担当ということですが、具体的には

・固定費や変動費の節約
・ふるさと納税の活用
・クレカや電子マネー、ポイントサイト等のポイント活用

など、基本的に資産を維持する守りの家計管理を担当しています。

今回は初めての単独記事なので、守備担当としての鉄則を
説明していきたいなと思います!

①まずは何がなんでも健康体を維持する

正直もうこれだけDNAレベルまで叩き込んで実行し続けようと

思っています。最重要事項。
昔から使われてる言葉だと「体が資本」ってやつですね。
自分自身無理しまくった結果、丸々2年間酷い体調不良&心身喪失に
なり、食と睡眠以外考えられない生ける屍と化しました。

その丸々2年間は本当にポンコツで。
自分一人だと頭がうまく働かないから非効果的・非効率的なことしか
思いつかないし、体力・精神力もないからすぐ疲れて動けなくなるし…

周りの人たちの支えもあって今は無事絶賛健康体ですが、
何が言いたいかというと

食費を節約する

タイムセールスの半額の菓子パン、もやし等で乗り切る

よくあるやつですけど、こういう考え方して無理し続けるのは
絶対にダメだなぁと。ダメ、絶対。

心と体がボロボロになってまともに生活できなくなるし、
お金もめちゃくちゃ飛んでいきます。
(私の場合、4200円/月かかる薬を処方されたのが一番痛かった…)

寝て、食べて、動く。これらをしっかりコントロールして健康体を
維持して初めて効果的・効率的な資産を維持する方法を考え、
実行に移すことができると思うんです!

②常に機会費用を考える

機会費用を昔から使われている言葉で言えば、「時は金なり」です。
時間もお金と同じくらい貴重なものだ、という意味なんですが、
この機会費用を考えに含めた節約をしていこうと思っています。

個人的に、世間一般の節約術はこの考え方が欠落してしまっているものがほとんどだと思います。
例えば、

全体的に節約する

とりあえず支出入を把握するため、細かく項目分けした家計簿を
頻繁につける

これとかよくある事例で機会費用を考えていないと思うんですけど、
記録する時間が勿体ないなぁと思うんです。

くろの考え方だと

全体的に節約する

支出入を把握する

できるだけ時短で続けられる方法を考える(強調)
・マネーフォワードを使って、家計簿作成を自動化
・毎月末に通帳記入して、全体の支出入を把握(家計簿はつけない)

こうなります。

家計簿作成も一つの方法ですが、より時短でできたら何よりも
まず時間の節約になるし、ストレスも少なく、明らかに続けやすくなります。
余った時間は自分の好きなように有効活用できます。

なので、何かしら行動を起こす前には常に

「もっと時短でできる方法はないのか?」

と自分に問い、考え続けることが大事だと考えています。

③より楽な方法について試行錯誤を続ける

さっきの機会費用の考え方から続く感じになりますが、
そのときベストだ!と思った方法を見つけても
今よりもっと楽=効率よい方法はないのか、と
試行錯誤を続けていくことが大事だと思っています。

これを続けていくと、何事も究極的には
自動化(機械や人にお任せする)にたどり着きます。

もちろんそれ相応の対価は必要になりますが、
自動化に近づけば近づくほど、かかる作業時間や工程は
0になっていきますし、今までかかっていた総合的なコストを
考えると余裕で採算がとれることも少なくないです。

(実際、豪傑夫婦は最近乾燥機を購入し、
服を干す工程をほぼ0にしました。
電気代も思っていたよりかからず、非常に便利なので
今やなくてはならない存在となっています。)
※リンク

で、余った部分の時間や労力は自分の好きなように有効活用できる…
新しい資産を維持する方法を思いついたり、実行することも可能です。

つまり、試行錯誤を続けることで、より低コストで
しかも盤石な資産維持の体制を整えていけます。

こうしてみると、

世間一般の節約法

「とにかくお金を使わないように」ひたすら守りに徹するが、
節約効率は変わらない

くろの守備方法

「必要に応じて投資する(お金を使う)が」節約効率を
ひたすらアップデートしていく

こんな違いがあるんじゃないかと思うんです。

まさに「攻撃は最大の防御」です!

ので、守備担当とはいってもときには攻めつつ、
効率的な守りを築き更新していく方法を
これから紹介していきたいと思ってます!

それでは、今後ともよろしくお願いします。

豪傑夫婦のこれまでの人生をダイジェストでお送りします。

■同棲からスタート!!~イージーモードから底辺へ転落~

同じ高校の同級生だった二人は付き合い始める。

大学進学を機にお互い一人暮らしを開始。

まつ→学費含め大学4年間の生活費として400万円ポンともらう
くろ→学費とは別に毎月14万円を仕送りしてもらう

イージーモードでスタート。

その後、同棲した方が楽しいし、いろいろと生活費浮くんでね?と思いつき、すぐさま同棲を開始。
※我らについて ⇒ はじめまして、豪傑夫婦です!【貯金100万円/年を目指して】

大学を中退したまつはアフィリエイトに四苦八苦する日々を送る。
(ここで株も始めていれば…というのが、一番の後悔byまつ)

くろは勉学に励みつつ、塾講師・輸入食材販売のアルバイトに勤しむ。その後、就職先が決定したため、くろの実家親戚一同と絶縁する。この影響で、仕送りは打ち切られ、お互いの貯金を切り崩しながら生活する。

合計貯金は200万円ほどまで減少。

■くろの職場がまっくろでした

入社直後、くろの職場が精神的にキツいことが判明し、あえなく半年間の休職を余儀なくされる。休職期間が明け、無事職場復帰できたものの、復帰2ヶ月後にアルバイトに降格させられる。
(今思えば、普通に労基案件にできる待遇だった…
 だって年収50%カットはさすがにヤバくない?????byくろ)

入社直後、くろの職場が精神的にキツいことが判明し、あえなく半年間の休職を余儀なくされる。
休職期間が明け、無事職場復帰できたものの、復帰2ヶ月後にアルバイトに降格させられる。
(今思えば、普通に労基案件にできる待遇だった…
 だって年収50%カットはさすがにヤバくない?????byくろ)

また、くろが大学を卒業したのを機に、脱ニートを決意したまつは配送のバイトをスタート。週3勤務で日給1万円→月10~12万円を稼ぐように。

しかし、くろのアルバイト降格により、家計は

21万円+11万円=36万円(くろ入社時)
16万円+11万円=27万円(くろ休職時)
11万円+11万円=22万円(くろ降格時)

毎月マイナス10万円の大幅赤字に…
合計貯金は150万円を割り、ここからハードモードに突入する。

■まつ、正社員になる~ギリギリの家計防衛戦~

家計面からも厳しいということで、まつも正社員として働くことに。

高卒、大学中退、4年間ニートの23歳という地雷人材として就活戦線に突入。

とにかく、正社員になることが先決!と考え、歩合制の不動産営業へ…
(年休80日、残業月120時間の激務※残業代など無いッ!!だったけど、オフィスが徒歩圏内で、良い時は額面月35万もあったから、そこはよかった。こんな地雷人材を採用してくれたG店長には感謝しかない。ありがとうございました!! byまつ)

このため、家計は月30~40万円くらいになり、基本財政は若干の黒字に。ただし、月々数万程度のわずかな額のため、貯金額は140万円で下げ止まる。特別費の支出で結局マイナスだった。(家電が壊れたり…)


このタイミングでまつがくろにプロポーズし、入籍。二人で一連托生の覚悟を決め、ギリギリの生活を続けていく。(正社員になれたし、何があっても(適応障害やら鬱やら)支えていく覚悟を固めたわけである)

まぁ、お互い歴史を重ねて、貸し借りも作りすぎた。
・共に受験戦争を戦いぬいた
・まつがヒモニートのころ支えてくれた
・精神疾患のくろを支えた(通院とメンタル面の支援)
互いに代わりがいる存在じゃないし、結婚するなら相手はもう決まっているようなもんだった。byまつ。

■結局、まつは転職しました~正真正銘の転進~

正社員として働き続け(超絶激務+そんな中で宅建士の資格も取得)、ニートだったくせに社内でも上位の成果を上げた結果、まつはワークライフバランスについて真剣に考え始める。
(お金に問題はなかったけど、お互い話をする暇が全くなかったせいで、家の中がすごく殺伐としてたbyくろ)

その結果、転職エージェントへ転職。完全週休2日制祝日休み、有給取り放題、残業も個人の裁量によるフリーダムホワイト企業を引き当てる。

ただし、月収は21万と少し下がったため、家計は月30万前後に。そのため、ボーナスを含めれば月1万くらいの黒字で、貯金額は150万円ほどに。

■くろの心身回復~損傷したメンタル、修復す~

まつの就職~転職に出てこなかったくろは、ついに社内の追い出し部屋的な部署に転属させられ、ボロ雑巾のように扱われたため転職を決意。


ひとまず、とある銀行の清掃アルバイトを始めることに。
(心身喪失状態になってしまったため、前職と全く異なる業種で、とにかく体を動かせる職業にしたい!という理由ですbyくろ)

結果的には、本当にいい職場だった。周りの同僚はみんな温かい人たちばかりで、こんな自分でも働けるという自信、実感にもつながった。

バイトの月給は前職より低下したため、家計は月28万前後まで下がり、赤字に傾く。一層の節約に励み、どうにかトントンを維持。ボーナスも含めれば少しはプラスに…。このときの貯金額は160万円。

まつがいい会社に入れたため、若干家族全体の余力は増えているものの、メインエンジン一つ、補助エンジン二つの不安定な飛行状態。やはり、ギリギリの生活が続く…

■くろ、事務正社員へ。~無事社会復帰を達成~

くろの心身状態が急速に回復したため、正社員復職を目指して、本格的に取り組み始める。まつの転職エージェントで学んだ知識•経験もフル活用させ、見事、掘り出し求人に復職。額面月22万円(手取り月18万円)。
※転職アドバイザー(個人版)として活躍。くろの推薦状まで書いたしな(笑)byまつ

まつは昇給を含め、額面月26万円(手取り月21万円)。手取りベースで合計月40万円近くにランクアップしたため、月10万近く収入が増加。ダブルエンジンによる飛行がスタートし、貯蓄額は180万に到達。

労働者として毎月のキャッシュフローを黒字化し固定することに成功!

二人で人並な生活まで這い上がってきたぜ!!!

■参戦、株式市場!

余勢を駆って株式投資をスタート!!

早速株式口座を開設し、ある株の本(詳しくはくろまつ軍団株式投資戦術論参照)を参考に割安成長株投資を進める。分散していた資産を株式口座に集中し、運用額を220万円まで増やす。さらに毎月の余剰金をどんどん口座に投入し、超攻撃的な資産運用へ。

さらに、220万円を元手にした信用取引により、投資量をほぼ倍増(購入総額400万円※180万円分は借金)。

その結果、約半年で口座内資金が220万から300万(信用含めて480万円)に増加。元手に対して約36%、金額にして約80万円の純利益を生み出すことに成功。

■家、買いました~”最強”の傭兵を雇い、全面攻勢へ!~

生活予備費や信用取引を含め、限度ギリギリまで口座に投下したため、株での資本増加が限界点に到達。

更なる資本を得るために、不動産投資(自宅)を決意。

無事、ローンで3500万円の家を購入し、実家からも500万円分の支援を貰えることになる。 ※親の援助300万円を取得費用に充てたため、頭金0!自己資金0!

実家の支援は家を買う用途として受け取るものの、不動産取得費用以外は株式に投資する予定(増やすから許して!)

具体的にはIPO投資と現在の投資から信用を減らすために使用する計画。

現時点のおおよその資本構成
現金11万円。有価証券300万円。負債3500万円。

2019年10月 くろ・まつ記