どうして多大なリスクを背負い、シノケンの決算を跨ぐのか?

明日、運命の決算が発表されるのに先立ち、まつが何をどう考え、負ければ命に関わるリスクを背負い、決算を跨ぐという決断に至ったのかをここで記事にします。

何故?どこからそんな自信が湧いてくるのか?

決算発表の前に、考えていることは全て公開していきます。

後出しは、無しです!

本決算で上げると僕は信じているからです。

目次
■客観的にどのくらいのリスクを背負っているのか?
■シノケン決算で下がらないと予想している理由(バックアッププラン)
■シノケン決算で上げると予想している理由
■ここが『Point of No Return(帰還不能点)』
■まとめ

「何故、まつはシノケン本決算に全財産*2倍のお金を賭ける自信があるのか・・・?」の続きを読む…

時は来た。第二四半期決算により爆死し、1500円から1200円まで叩き落されたファンデリーにて、明日、12月20日、全面攻勢を仕掛けます。

ファンデリー戦線にはUTGへ振り向けていた第三戦線の全将兵(70万円⇒90万円に増加)も投入します。既存の110万円を加え、総兵力約200万円を超える、第一戦線のシノケン戦線に次ぐ大軍です。

明日の総攻撃の前にこれまでの戦闘推移を振り返る

1の価格帯にて、四季報にてファンデリーを発見。工場建設による売り上げ爆増、利益爆増を確認し、購入を決意。

ここで200株の購入。

2の第二四半期暴落直前に200株買い増し。1400円程。

暴落後の1200円から1300円で断続的に600株を買い増し。

1200のラインを割り、1120円を割り、下げ渋るファンデリー。

3、下げ止まり。いわゆる、ナイフが刺さったことを確認し、25日平均移動線が近接してきていること。また、ダブルボトムが形成されていることからさらに600株の買い増しを1155円で実行。

購入後、25日移動線をブレイクし、出来高が急増しながらの上昇で引ける。

この時点で、平均単価1270円で1600株の保有。

明日の総攻撃では、第三戦線のUTGのお宝ニーサ株を決済し、31万円の軍資金を捻りだし、これを使って、さらに400株買い増します。

これにて、ファンデリーは2000株体勢となります。

目標は上場来最高値更新。

+100%も可能だと考えています!!

第二戦線の全将兵(お金)へ告ぐ、総攻撃を開始せよ!!

こんにちは、豪傑旦那のまつです。

全財産を投入したシノケンG「3Q決算会戦」にて、くろまつ軍団並びに傭兵団が快勝しましたッ!

現時点で1203円となっており、昨日比+70円。4000株を保有しているため、28万円の資産増加となっています!!

これにより年初来総利益は130万円付近となりまして、過去最高の125万円を大きく超え、過去最高総利益となっています!!
※10:34のため、終値ベースではまだ不透明

追記:終値は1222円!前日比89円高。35万6000円の利益!!

300万円を口座に入金しているため、累計利益は135万6293円となっています。

■くろまつ軍団、決戦時の布陣。

決戦前夜の我が方、くろまつ軍団の総兵力(総金融資産)はおおよそ310万円(生活費、財布の現金、有価証券含む)ほどでした。

そのうち、生活資金を10万円ほど残し、残りのお金はシノケンGに投入しました。(既に親からの借金、生命保険の解約金は入金済み)

その資金で、シノケン株3100株、UTG100株を現物買い。

シノケン2300株分を信用担保に利用して、ファンデリーを1000株、UTGを100株、シノケンGを900株購入。

総金融資産310万円、シノケン株450万円(含み益含む)で「決算決戦」に突入しました。
※ちなみに、総株式保有額約635万円(全金融資産の2倍以上)

この画像は決算翌日の終値ベースなので、これから-35万円したものが昨日時点です。

負けた場合は、信用二階建て状態のため、最悪、資産がマイナスになる可能性もありました。

↑決算突入の布陣!!

■決算決戦は文字通り全財産を掛けた大勝負。

一般的に、全財産を株式に投じることは悪手と言われています。

余裕資金でやらずに、生活資金10万円を残し、株に投じているわけですから、明らかに邪道です。

さらに分散せず、77%をシノケン株に投じる個別銘柄一点買いです。

さらに、決算をまたぐというリスクを冒しています。

さらに、信用担保の株で同じ銘柄を買うという禁じ手”信用二階建て”を実施しています。

まさに当たればデカいが、リスクが高い”戦闘術”を全て組み合わせて、くろまつ軍団司令官まつ今回の決戦に臨みました。

くろまつ軍団の興廃、かかりてこの一戦にあり。

文字通り、全財産を掛けた大勝負でした。

■そこまでシノケンにつぎ込むことができた理由とは一体?

決戦で負けても、半年以内には株価が急回復する確信があったからです。

・上方修正
・増配
・来季計画
・三か年計画
・もしかしたら鞍替え

これらのIRが出るたびに株価水準は上がります。

数年スパンで見れば、アパートのシノケンというイメージから、グローバル不動産金融の世界的企業として認知されるようになり、PERの適正水準が3倍近く上がる可能性が高いです。
(業績が変わらないのに株価は3倍になる)

さらに数年で業績は倍増できるわけですから、単純に株価6倍(6000円~8000円)は見通せます。

その過程で、加熱相場が来た場合は株価が1万円を超えることも現実的に考えてあり得ます。

そうなればシノケンでテンバガーを手に入れることができます!

長期的な視点で考えれば、今買う以外に道はないと確信できた銘柄だからこそ、命をベットしたわけです。

購入はまだ間に合います。1500円までは天与の買い場だとここで明記しておきます。※まつもさらに1000株の追撃を予定しています。

■最悪の場合も検討済み

今回、資産が0となったとして数百万円単位のお金であれば二人で働けば3年くらいで貯金できます。だから、ゼロになっても致命傷にはなりません。そこまで考えに入れて、今回の決戦に臨みました。まだ20代で子供無しの共働き家計であり、司令官まつがリスクテイカーだったために出来た戦法だったと思います。

ちなみに、一時的に、本日のシノケン株価が900円になり、今年の全含み益が蒸発することまでは覚悟していました。

買い始めた段階の800円になると総資産が40万円マイナス。

年初来安値付近で100万円のマイナスになりますが、どんな決算が出てもそれはないと思えていましたので、資産0はなかったですね。

現実的にあり得る最悪は、今年の含み益100万円の蒸発でした。

それくらいは覚悟して決算に突入していましたね。

では(*´ω`*)ノシ

追伸

どうしてそこまでリスクを背負える自信があったのか?僕がシノケン株を購入した(全財産を賭けることができた)理由をこれから記事にしていこうと思います!!

※作成しました!!

おはようございます!豪傑旦那のまつです。

株式会社ファンデリーの買い増し計画を発表します。本日発表のシノケン株次第ですが、追加で400株購入したいと考えています!

■割安株が決算後さらに下落。リバウンド待ったなし!

「株式会社ファンデリーの戦闘指揮~シノケン株次第で反転攻勢開始!!~」の続きを読む…

こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

シノケン5000株で決算に突入すると書きましたが、あれは嘘になりました。本日、1000株を1万円程の損失で損切りしました。

信用1800株、現物3200株で決算に突入する勇気を維持できませんでした。。。

※損切り後

信用800株 現物3200株

■明日のシノケン決算の想定!

まつの業績予想では、第一四半期の4割減くらいの売上を不動産建設部門で上げると見込んでいます。

当四半期期売上高は 200億円 程度と予想します。

第一四半期 310億 第二四半期 270億と比べてかなり低いです。

200億より上なら期待以上、それ以下なら期待以下です。

3期目までの売上高が780億円を超えるかどうかに注目です。

■ビックIRの可能性

増配、上方修正の可能性はあります。

その場合は保有している4000株が爆益をもたらしてくれるでしょう。

当期決算に向けて、どこかの押し目で1000株を追加していくつもりです!
※最終的には5000株保有したい!

来年の業績予想が発表されれば、大きなインパクトが生まれるはずです。

それまでに買い場は来ると睨んでいます。

まぁ、1000株ダウンサイズしても、第2四半期の頃と比べて、1300株買い増していることに変わりはないのですけどね。

これで迷いは消えました。決算ギャンブルに突入します!

行って参ります!!!

では(*´ω`*)ノシ

豪傑夫婦の総資産額の150%近くを投資しているシノケンの決算が3営業日後に迫ってきました。

 

こんばんは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

くろまつ軍団(豪傑夫婦の総資産)司令官として生活費諸々を含めて総資産が約400(内株式投資の含み益約100万円込)万円ながら、信用を積み重ねて560万円をシノケンに投下しています。

もし、決算が最悪だった場合でもギリギリ退場はしない程度のポートフォリオです。本年の含み益をすべて吹き飛ばし、元金も半分以下になる可能性があるくらいかと思っています。

■3日後のシノケン株に期待していること

人生でこれ以上のリスクを取ることはもう二度とないと思っています。300万円くらいの貯蓄を吹き飛ばしたくらいなら再起は可能です。ギリギリ再起可能な保有資産額だからこそ、ギリギリ死なない程度までリスクを積み増しました。えぇ、資産を増やすためにはリスクを取ることですから。
※関連記事
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~

くろの適応障害も治り、昨年末から正社員となっています。ダブルエンジンによる貯蓄もできるようになっており、300万円は時間をかければ貯まります。

だからこその今回のリスクテイクというわけです。

もちろん、決算を跨ぐのは株価が上がっていく可能性が高いと考えているためです。

・30周年記念増配
・今期上方修正期待
・悪材料出尽くし

により、昨年の同業他社の不正で2000円から630円まで下落した割安さの是正が進むのではないかと考えています。(現在1100円)

もし、爆死した場合のバックアッププランは、くろの口座のNISAを全部売却し、まつの口座に移転、信用買いしている銘柄をできる限り現引きすることで追証を回避する予定です。

もうドキドキを通り越して、死線を彷徨っている気分です。

くろまつ軍団司令官の一世一代の大勝負。さて、結果はどうなることやら。

決算発表の13日に記事を書きます((((;゚Д゚))))

では(*´ω`*)ノシ

こんにちは、豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

本日10月31日は株式会社ファンデリーの第2四半期決算発表日です。

決算説明資料
セグメント利益率の高いマーケティング事業の期ズレにともない、増収減益
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3137/tdnet/1762056/00.pdf

上期の予算に対し、売上は90%、利益は70%とそれぞれ大幅な未達が発生しています。

うは、これはwww

■伝令「前線が突破された模様です」的なイメージ。

「ファンデリー戦線異状あり!!~ストップ安の恐怖に震えるの巻~」の続きを読む…

こんにちは、豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

昨日、まつの保有する3つの銘柄(シノケン、ファンデリー、UTG)の内、UTGの決算発表がありました。

結果はまずまず。

通期に対しては4割程度の進捗ですが、アナリストのコンセンサスを上回る粘り腰を見せました。

「これなら上がりそう。下がっても限定的・・・」と判断をしていました。

■16時、戦況動く。~東証一部へ指定替え~

「株式会社UTグループ、コンセンサス上振れの東証一部鞍替え発表!!~一時11%の大幅上昇~」の続きを読む…

おはようございます。

豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

本日は朝一から、全面攻勢を受け、全ての戦線で撤退を余儀なくされています。

連日の快進撃だったUTGは朝一から5%の下落と戦果を一気に蒸発させています。

他のシノケン、ファンデリーも下落傾向にあります。シノケンは最大戦力の意地を見せていますが、直近安値を切り下げる展開ですね。

あー、シノケンの防衛ラインが突破されていますな。

今確認したら、UTGは反転攻勢をかけていて、下落幅を2%まで縮小していました。

既に月収の3分の1が吹き飛んでいます。

朝一の1時間でかなりやられました。

■当然ながら、損失が膨らむのは気持いいものではありません。

「株式投資速報!! 保有株が全て下落中~損切りをしないまつの心境やいかに!~」の続きを読む…