こんにちは、豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

前回は、資本家的に見て、戦略上不動産を買うべき理由について記述しました。
※⇒ まつが不動産投資を実施する戦略的理由とは?~最強の傭兵団を味方につけろ!!~

これから具体的な不動産投資戦術の話に移る前にいくつか不動産に関する記事を書いていきたいと思っています。

なぜなら、ここまで僕が述べてきた自由資本主義社会、二人のプレイヤーと言った視点から”家を買うこと”を認識してほしいと思うからです。

知らないことによって生涯に渡り、数千万円の損失を生むことになるのが、不動産という高額商品の恐怖です。

まずは資本主義社会における不動産の見方を押さえていきましょう!
※僕たちは自由資本主義社会に生きています。資本家と労働者の2つのプレイが自由に選択できる世界です。
⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

■資本主義社会における不動産の見方

「労働者と資本家の家に対するスタンスの違い~夢のマイホームか実物資産か~」の続きを読む…

おはようございます。

豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

以前、自由資本主義社会のプレイヤーについて記事にしました。
※関連記事
⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

この視点から、資本主義、共産主義を考えた結果、何故資本主義社会の方が残ったのかという答えに思い至りました。

その話を今日は書きたいと思います。

■企業の内部留保が過去最大を更新。分配すべき?

キッカケは企業の内部留保が増えていることを報じたヤフーニュースです。

コメントでは様々な意見が交わされていました。

労働者に分配するべきだという意見やリーマンで死にかけたから防御策を講じるのは当然だと言った話です。

全体的に、富裕層や資本家憎しの意見が多く、そちらの方が同意する!の数も多かったです。

「労働者の成果を資本家(企業側)が盗んでいる!」

そうじて、こういう考えが前提にあって、だから、富裕層から”正しい権利を持つ”俺たちにお金をよこせという書き込みが生まれているようです。

まぁ、「こんな世界おかしい」とか、そういう書き方をする人もいますけれども。

でも、その心も上の「労働者の成果を資本家が盗んでいる!」から生まれるものでしょう。

■「労働者の成果を資本家が盗んでいる!」ってどこかで見た気がする…

「労働者の成果を資本家が盗んでいる!」

これって、誰かが言ってましたね。確か、団結せよでしたか?

マルクスさん。

共産主義の祖です。

資本家が労働者の成果を簒奪しているから、労働者は団結して、資本家(ブルジョワ)を駆逐し、労働者の果実は労働者で分け合おう!

とそんな考え方です。

 

ヤフコメの人もそうですし、最近米国の若者も共産主義者が増えているようですし、僕がよく見る2chまとめでも、資本主義は無理だ、共産主義がいいんじゃねという主張を見かけます。

サラリーマンからすると共産主義がいいと思いますよね。

労働者階級のための主義主張ですから。

「労働者の成果を資本家から取り戻せ!」ってね!

僕も労働者の目から見てそう思います。営業成績の内、20%しか貰えていないですし!

ですが、現実は資本主義が生存し、共産主義が絶滅しました。

これは何故なのでしょうか?

■労働者は働く場所がなければ働けないため。

ここからは僕の考えになります。

この世界(自由資本主義社会)は資本家が資本を生むシステムを作り、労働者がシステムを稼働させることで前に進んでいきます。

資本家はお金の戦争を通して、よりよいシステムを生み出す圧力を恒常的に受けています。

B’sのウルトラソウルじゃないですが、「希望と絶望に遊ばれて鍛え抜かれる・・・」わけです。

そうして、労働者が働く資本を生むシステムは錬磨され、競争力を持っていくわけです。

 

対して、労働者が団結し、資本家がいなくなった社会はどうなるのでしょうか。

仮に今まで自分が生産していた富みを独占できるようになったとしましょう。もし、その時、富を生産するシステムが歪み、崩壊したらどうするのでしょうか。

どうしようもありません。

労働者は働くシステムの存在が前提であり、システムがなければ働くことができないのです。

システムはどうしても必要なものなのです。

共産主義国家を見ればわかるように、資本家というシステムを作る人間がいない世界では、システムは国から与えられるものになりました

共産主義社会では、国家が、資本を生み出すシステムを作り、労働者に与えていたのです。国営農場やら集団農場やら。

 

さて、国の作る計画されたシステムと無数の資本家が蟲毒の法のごとき地獄の戦場で、磨きぬいた歴戦のシステムとどちらが優れているのでしょうね?

答えは歴史が示している通り、資本家が作り出したシステムです。だから、資本主義社会が生存し、共産主義が絶滅したわけです。

 

「労働者の成果を資本家が盗んでいる!」

 

という主張は、労働者プレイを専門とするプレイヤーには耳障りがいい言葉です。

ですが、共産主義を見ればわかるように、世界は労働者だけでは回りません。

資本家が、資本を生み出すシステムを、己の生存をかけて、改善し続けているからこそ、働く場所(資本を生むシステム)が存在するのです。

 

お金の戦場と命を懸けてその戦場を戦う兵士や将兵(お金)、そして、司令官(資本家)の存在を認識できない限り、僕らの生きる日本という世界を正しく認識できず、非現実的で的外れな不平不満が渦巻くことになります。

ですが、不満のはけ口を共産主義に求めるのは破滅への道だと歴史が証明しています。

正しい道は、世界の構造(自由資本主義社会)を正しく認識し、そのルールの中で最善を尽くす道を模索することではないでしょうか。僕はそう考えています。
※関連記事
⇒ 労働者キャラしかレベル上げしていなかった頃に”誤解”していたなと感じること 〜人は自分の中の常識で世界を見て、そのことに気づいてすらいない〜

せめてこの記事を読んだ方には、労働者プレイだけでなく、資本家プレイも嗜んでほしいなぁと思います。

なにせ日本は自由主義国家です。資本家になるのも、労働者になるのも、両方やるのも、完全に自由なのですから!!!

■本記事のまとめ♪

「資本主義社会の構造を知らないと不満だけが溜まるのです」

資本主義が残り、共産主義が消えたのは、資本家による資本を生むシステムの錬磨が、国家の計画した資本を生むシステムを凌駕したため。

労働者視点のみしかない人には、資本を生むシステムとそこで戦うお金や人(資本家)が見えないため、共産主義を求めてしまうし、お金持ちに対する不平不満もたまる。

不満のはけ口を共産主義に求めるのは破滅への道。まつの考える正しい道は、世界(自由資本主義社会)の構造を正しく認識し、そのルールの中で最善を尽くす方法を模索すること!

では(*´ω`*)ノシ

おはようございます!

豪傑夫婦の攻撃担当、まつです!!

今日はテンション高めでお送りしています(笑)

・・・【速報】・・・
くろまつ軍団主力軍(全兵力の8割)
シノケン戦線、トーカロ戦線、UT戦線で
大勝利!!
・・・

シンケン、トーカロは年初来高値を更新、UTも5%を超える上昇で、累計含み益が

本日、10/18、ヒトマルマルマル

 

100万円を超えましたぁあッ!
( ;∀;)ブワ

 

これを利確すれば、年間で+100万円が即時達成となります!

攻めすぎたぜ、歴史的大勝利過ぎるわ。。。
※豪傑夫婦の貯金ルールは、株の売買益は収入に含めないため、不可能です。

 

流石に興奮してしまいました。

 

さて、話を元に戻します。

前の記事で、資本主義の2つのプレイヤーと資本家のプレイで大事な覚悟というものをお伝えしました。戦うぞ!という覚悟ですね。
※関連記事
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~

 

で、ここからは、実際の戦い方の話です。

 

個別具体的な銘柄の選び方よりも大事な、お金の司令官になるにあたって、参考になる考え方です。

資本家プレイがマネーウォー(お金の戦争)を司令官として戦うストラテジーゲームだとするなら、軍事学の原則を知っておくと稼げますよという面白い話です。

~軍事学とお金の戦争の類似性を具体例と共に!~

軍事学には、勝利する為に、より上位の概念を大事にしなければならないという原則があります。

戦略の不利は戦術的勝利では逆転できない。
戦術の不利は戦闘での勝利では逆転できない。

よく言われる、あれです。

ざっくりと、軍事的な優先度を説明すると以下となります。

1、政治的判断(開戦時の目的)
2、戦略(全体的な兵力の運用方法)
3、戦術(一方面での戦い方)
4、戦闘(個人の武勇がモノをいう一つ一つの戦闘)

さらに、他の要素としてよく聞くのが、

・兵力増強(補給、後方支援の充実)
・兵力集中(少数で大軍に勝つ方法、ex桶狭間の戦い)
・兵力分散(各個撃破されるため愚策中の愚策)

これらですが、実は、資本家としての戦いの際に、これらの原理原則が役に立ちます。

その相関性の高さは、とても興味深く、この世界がエキサイティングな戦争ゲームだと感じてしまう理由でもあります。

■資本家プレイに軍事学の原則を適用する方法!

1、政治的判断(開戦時の目的)

お金の戦争を開戦するに当たり、何を求めて軍を率いるのか?

お金の戦争の中で、これが最も重要です。

富裕層であれば、「資産を減らさないこと」
定年後であれば「毎年のキャッシュフローを得ること」
くろまつのような若者であれば「数倍に資産を増やすこと」

など。

目的を明確に決め、そのために一貫した戦略、戦術を立てていくことが大切です。

くろまつ軍団の開戦の目的は、「際限なく資産を増やすこと」です。

帝国主義も真っ青な欲深い軍勢です。

具体的に言えば、10年単位でみて、資産を10倍にしていきたいというのが現実的な目標です。

達成出来れば20年で資産は3億円に到達します。配当利回り3%で毎年900万円、税抜き手取り720万円。月収ベースで60万円となります。

そんな未来を勝ち取るために、くろまつ軍団は開戦しました。

2、戦略(全体的な兵力の運用方法)

開戦の目的が決まれば、次は軍団の運用の問題になります。

どの方面に、どのくらいの数の兵を送るのか?それぞれの期待される戦果を考えて、開戦の目的が叶うのか?を検討します。

アセットマネジメントというものです。

資金ポートフォリオ管理ですね。株や債券、投資信託、金。あるいはリートか、現物不動産か?それともFX?

もしくは起業?

あらゆる戦場を検討し、どの戦場にどのくらいのお金(兵力)を投下し、どのくらいの戦果を得るのか。

これを考えることが戦略立案です。

一般には、戦果の期待値は個別株投資が高く、債券、投資信託は低いです。

3、戦術(一方面での戦い方)

戦術レベルの話は、一方面でどのような戦い方をするのか決めるということです。

まつは株を主にやっていますが、株式投資という戦域での戦術と言えば

・スキャルピング(短期トレード)
・長期投資
・優待株投資
・配当株投資(増配株)
・成長株投資
・割安株投資
・イベント投資
・IPO投資

等、いろんな戦術があります。

この中でどれを選ぶか?

自分の軍勢の能力を最大限発揮できる戦術を考えるのです。

司令官としての責務ですね。

4、戦闘(個人の武勇がモノをいう一つ一つの戦闘)

株式投資でいえば、どの株をいつ買うか?売るか?その決断の一つ一つが戦闘と言えるでしょう。

他にも資本家プレイの参考になる軍事的な原則としては

・兵力増強(補給、後方支援の充実)

これは投資界隈でいうところの、入金力でしょう。

収入が多いほど、投資に回せるお金が多くなります。

後方支援の充実は負けにくく、勝ちやすい軍勢を作ります。

他にも、補給という視点では”後詰、予備隊”という概念もあります。

ピンチに駆けつける援軍を用意しておくのが大事ということですね。

投資でいえば、現金ポジションを厚くしておくことが、予備隊を増やしておくことに当たるでしょう。

特に戦況の動きが激しい(相場の急変時)ときは、現金を厚めに持つようにと一般には言われています。

暴落後に買い向かうための予備戦力がないと、大チャンスを逃すことになりますからね。

・兵力集中(少数で大軍に勝つ方法、ex桶狭間の戦い)

非常に有名な軍事学の原則です。

兵力は一点に集めた方が効果的というやつです。

戦闘力は兵士の数の二乗に比例します。1人VS10人の戦いは、戦力比1:100にも達するというあれです。(あれ:ランチェスターの法則

戦力を分散せず、一点集中させることで、大きな戦果を挙げることができます。軍勢が小粒な場合は顕著です。

ここで分散投資の方が有利だろう!と反論があると思いますが、大きな戦果を挙げることができる可能性があるというだけで、一点集中した軍勢が、全滅する可能性もあります。

司令官としての腕の見せ所ですね!

下手をすれば全滅。上手くやれば、桶狭間の戦いのように、劇的な大勝利を引き寄せることができます。

投資でいえば、個別株に大きく資金を投下するというスタイルでしょう。

・兵力分散(各個撃破されるため愚策中の愚策)

戦力の集中運用に対して、兵力の分散は各個撃破。各戦力の戦闘力減少のため、愚策とされています。

10人で合計100の戦闘力がある集団を2つに分けると25×2の50の戦闘力になります。

同じ人数なのに得られる戦果は半分です。

その代わり、一回の戦いで全滅する危険は減少します。

投資でいえば、分散投資と言われるものでしょう。投資信託などもこれが該当すると思われます。

戦果も少なく、被害も少ないそんな戦い方ですが、軍事学的には愚策となります。

戦略レベルの分散はいいと思います。アセットマネジメントは重要ですから。

しかし、銘柄分散など、戦術の範囲内で分散させるのは愚策となります。

リスクを薄める代わりに、リターンも薄めてしまいます。そして、全体が下がる局面で大きく損を被ります。

日本人に人気の投資手法ですが、リターンが少ないという問題は忘れてはいけないポイントです。

また、アベノミクスが続いてきたからこそ、戦術面では愚策であった広く薄く投資する方法でも稼げて来たのではないでしょうか。

暴落時に確実に巻き添えになる投資信託ですが、そのときにリスクが少ないはずの投資信託で大きく損失を喰らい、株をやめる人が増えるのではないかと、今、まつは考えています。

軍事的な愚策を続けて、致命傷を負わないわけがないのですから。

では(*´ω`*)ノシ

★具体的な戦略、戦術論は以下★
【戦略論】
くろまつ軍団司令官”まつ”の投資戦略論!~10/18日現在旗下230万円の戦力配置一覧~
【戦術論】
司令官まつの株式投資戦術!~長期割安成長株投資戦術を遂行中!!~

こんばんは、豪傑夫婦の攻撃担当、まつです。

ここまで資本主義社会における労働者視点のお話しを書いてきました。
※関連記事
⇒ 労働者キャラしかレベル上げしていなかった頃に”誤解”していたなと感じること 〜人は自分の中の常識で世界を見て、そのことに気づいてすらいない〜

労働者側の話はいいから、資本家になって稼ぐ方法を知りたいという声が上がっているような気がしています。

ここからは、資本家として稼げるようになるのに、有益な情報を提供できればと思います。

まずは、一番大事な原理原則から。これって案外面白いものですよ。

どの株を買いましょうとか、投資信託をしましょうとか、そういう小手先ではない、根っこの部分についてです。

■資本家は、より効率的な資本を生むシステムを競っている。

以前の記事で、資本主義社会というフィルターで見た僕らの生きる世界を書きました。

資本家が、資本を生むシステム(会社)を作り、資本膨らませる(利益を出す)ために、労働者の労働力を利用しています。
※関連記事
⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

資本主義社会の登場人物は2人、資本家と労働者。

はい、あの話です。

 

資本家は資本を生むシステムを作ることでお金を稼いでいます。

そのシステムの優劣でたくさんの資本を集める人もいれば、少しの資本を集める人もいます。

中には、資本を投じたけれども、投資分の資本を回収できなかったという資本家もいるでしょう。

資本を稼ぐシステムを作っても、必ずしも稼げないのです。これは感覚的に分かりますね。赤字企業の存在が見本例です。

資本家はたくさんいて、それぞれの資本家がより良いシステム(会社等)を作り、しのぎを削っているのです。

 

資本家は、システムの優劣を常に競っているんですね。”お金”を懸けて。

 

まさに戦国時代です。毎日が勢力の奪い合い、市場の奪い合いですから。これってなんていうかと言えば、戦争ですよ。お金の戦争、マネーウォーです。

 

日々、資本家はお金を使って、戦争をしているのです。

勝てばお金という軍勢が増え、負ければお金が戦死する。

そんな戦場で戦っているのが資本家なのです。

■”お金”は働かない。”お金”は命懸けで戦っている。~資本家プレイの世界の見方~

よく、資本家を不労所得を得ていてずるいという労働者がいますが、確かに汗水たらして働かない資本家ですが、彼らはお金をリスクにさらすという代償を支払っているから、働かなくても稼げるのです。

また、ネットでは「お金を働かせる」という表現で投資を説明する方がいますが、あれは労働者プレイヤーに伝わりやすく言葉を変換していて、正しくは「お金を戦わせる」なのです。

だって、お金が働くのなら、絶対得をしなければいけないですから。労働力の対価は必ず「+」になります。お金が働くなら、投資で損をするなんておかしいわけです。

でも、”お金の戦争”という資本家的な世界の見方ができればわかるはずです。投資で損をするのは、あなたの命令の下で戦った大事なお金達が戦死したということです。

投資をするとき、僕はお金に戦えと命じています。戦って、戦果を挙げろと言っています。働けとは言っていません(笑)

戦えば被害もあります。大事なお金が死ぬこともあるでしょう。もちろん、勝てばお金が増えます。でも、負ければ減ります。

それが資本家としての投資の見方だと思っています。

■資本家はお金の戦争の司令官。お金は将兵!

ここまでの話は唯のたとえ話です。

でも、この考え方で十分に資本家プレイで勝利を掴めます。

さらに重要なポイントを指摘するとすれば、お金が戦うのであって、資本家は戦わないということです。

資本家は兵士ではありません。”司令官”としてお金という自軍を勝利に導く者なのです。

この世界(日本国を始め、自由資本主義を標榜する国家群)は、そういう”ゲーム”なのです。

資本主義社会の資本家プレイヤーが自動的に参戦する壮大なストラテジーゲーム(戦略ゲーム:司令官としてプレイするもの)なのです。

このゲームはどんなゲームよりも刺激的で、楽しいものだと僕は考えています。

ゲーム内通貨でなく、リアルマネーが増減するのですから!

■資本家プレイをするなら、真っ先に”覚悟”を持ってほしい。

この話を理解した上で、資本家としての心構えで最も大事になることはこれでしょう。

資本家として稼ぐなら、どんな方法で稼ぐかを考える前に、何より先に、”覚悟”をするべきだということです。

お金の戦場に、出撃することを、です。

お金という将兵の命を背負い、重い決断を下し、その戦果も損害も含め全ての責任を”司令官”(資本家)として受け入れるということを。

部下を死地に送り込み、命を懸けて戦えと命じることを受け入れねばなりません。

この辛く苦しいリスクを背負う”覚悟”なく資本家プレイを始めることは絶対にオススメできません。

資本を戦わせるなら、指揮官としての重責を背負う覚悟は必須です。

覚悟するしないに関わらず、投資をする(お金を戦わせる)ということは、リスクを背負うということです。

目をそらしてもリスクはいつでもそこにあります。

どんなリスクであれ、リスクから目をそらすことが、直視するよりも危険ですからね。

よく、「投資でリスクなく稼ぎたい」という労働者プレイヤーがいます。日本人の多くがそうだと思います。

でも、これは労働者の言葉に変換すれば、「働かずに稼ぎたい」です。

働かずに稼ぐ…
そんなのは無理なことですよね?

だからこそ、戦う覚悟を持つのです!

資本主義社会を生きているなら、たとえ、全軍に待機(貯金)を命じていたとしても、既にあなたは旗下の全将兵(お金)の司令官なんです!

覚悟を持つことが資本家として稼ぐ第一歩です。

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 司令官殿、お金の戦場へようこそ!~軍事学の基礎から学ぶ資本家的稼ぎ方(戦い方)~

こんばんは、豪傑夫婦の攻撃担当、まつです。

資本主義社会には主に資本家と労働者というキャラクターがいて、自由主義国家の日本では、資本家も労働者も自由に選択できるし、同時にプレイすることも可能であると書きました。
※関連記事
⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

まぁ、労働者も、貯金をした時点で資本家になるので、1円でも貯金があれば資本家レベル1となりますから、大抵の国民が知らない内に資本家(放置)プレイをしていることになります。
※貯金で利息を得ているのは、資本が資本を生むシステムを作った(注:これが資本家プレイです)ことになります。

■労働者プレイをメインにしている人が、この世界の公式ルール(自由資本主義社会)について誤解している3つのこと!

さて、資本家というキャラクターを知らず、労働者プレイが世界のすべてだと思っていると、正しく世界を認識できていないがために、お金についての誤った理解が広がってしまいます。

労働者プレイ時の常識で資本家プレイを見てしまうことが原因なわけですが、まつ自身が労働者からのみをプレイしていた時に勘違いしていた”誤解”について、3つ程あげ、過去と今の認識の違いを述べてみたいと思います。

これを読んで、自由資本主義の二つのキャラ(労働者プレイヤー、資本家プレイヤー)を知り、意識的に選択することができるようになっていただければと思います!

■誤解あるある①【お金を稼ぐには学歴!大手企業!出世!】

一番の誤解だったと思うのが、資本の集め方です。

平たく言えば、お金を稼ぐ方法!ですが、生まれてから社会に出るまで、ずーっと、言われてきた方法が

いい大学!いい企業!そして、出世!!

そうすればたくさんのお金が得られるというものです。

これは正しくて、その通りにやることで多くお金を稼げるようになります。

ただし、お金を稼ぐ方法はこれだけではありません。何故なら、これは労働者キャラの育成方法でしかないからです。

この方法は労働者プレイで稼ぐ王道でしょうが、この世界は労働者以外に資本家もいます。

お金を稼ぐ方法という問いが、(労働者プレイで)お金を稼ぐ方法と、勝手に縛りプレイになっていたことが、僕としては、もっと早くに知りたかった認識の歪みでした。

要するにお金を稼ぐ手段は”いい会社で働く”以外にもいろいろあったってことです。

今までに知らなかった稼ぎ方を知るには、資本家のプレイ方法を参考にするのが手っ取り早いと思います。

熟練労働者プレイヤーであれば、サラリーマンとして上を目指す方法は言われるまでもなく知っているでしょうからね。

■誤解あるある②【汗水たらして稼いだお金は尊い!】

これもよく聞いた誤解です。

今考えると、”嫉妬”という悪感情が混じっていますよね。。。

資本家は楽々と稼いでズルいなぁという思いから、資本家的な稼ぎ方は酸っぱい葡萄だ的な心理になり、この言葉が生まれたのだと思います。

労働者プレイしかしていない人にとっては、”そうだ!”と膝を打ちたくなる言葉だったため、広く使われているのでしょう。

似た言葉に、悪銭身に付かずもありますね。悪銭の範囲はより広いと思いますが、資本家的な稼ぎ方で身に着けたお金(株でぼろ儲けとか)も範囲に含まれているでしょう。

ですが。

自由資本主義的な視点(日本国公式ルール)から言えば、お金に区別などなく、労働力の対価としてお金を得ても、資本を増やすシステムでお金を得ても、同じことです。

どちらも”資本主義”を進めるプレイであり、どちらも等しく重要なプレイヤーです。

資本主義を進めるお金に、貴賤はないということですね。

苦労して稼いだお金と、株で得たあぶく銭が同じだとは思いたくない労働者プレイヤーの気持ちは分かります。

分かりますが、そこに差はないのです。

お金はお金という当たり前のことが歪んでいたのは、正しい資本主義社会を認識できていなかったからだと思っています。

■誤解あるある②【楽して稼ごうなんて無理!】

最後の誤解がこれですね。

お金を稼ぐことは大変なことだ、という常識です。

これも労働者側の視点です。働くことの対価としてお金を得ることは大変です。

サラリーマンのまつもくろもよくよく理解しています(笑)

 

でも。

 

楽して稼ぐことはできますし、何もしなくてもお金がお金を生むことはできます。

資本家プレイをしているときは、汗水かかず、何も労力を使わずに稼いでいますから。

労働者プレイでお金を稼ぐのは大変であるということに過ぎません。

労働者プレイで楽して稼ぐ方法はないというのが正しい認識です。

これだけを読めば、資本家いいな、俺も資本家になろう!と思うかと思いますが、楽ちんで全く大変ではない資本家もある種、コストを支払っています。

 

資本家の支払うコストとは”リスクを背負う”ことです。

 

労働者が労働力の対価にお金を得ているのと同様に、資本家は自らの大事な資本を危険にさらしてお金を稼いでいるのです。

よく言いますよね。

ハイリスク・ハイリーターン。ローリスク・ローリターン。

労働者プレイヤーにとっては、ハイリターンに気を付けろという意味ですが、資本家プレイヤーからすると、働けば稼げる!たくさん働けばもっと稼げる!という至極当たり前のことを言っているだけの言葉になります。

資本家は汗水たらして働きませんが、死ぬ気で考えて、”リスク”を取ります。

世界を進めるために身を切った勇気に加え、その決断の”正しさ”に、資本主義社会はお金という果実を与えるのです。

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~

こんにちは、豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

これは、現代日本に住む全ての人が無条件で組み込まれているゲームルールのお話しです。

株式投資をする中で、資本主義や自由主義について考えることが多くなりました。そして、今まで見えていなかった日本社会の二重性に気づいてきました。

家計というお金を考える上で、知っていて損のないことだと思います♪

もしかしたら今までとは違う世界が見えるかも!

■資本主義とは?

日本を始め、世界の主だった国は殆どが資本主義国家です。

資本を使い、資本を生み出すシステムが世界の中心ということですね。

現実世界で考えると、資本家が、資本を生むシステム(会社等)を作り、資本膨らませる(利益を出す)ために、労働者の労働力を利用しています。

ここから分かるように、資本主義社会の主なキャラクターは資本家と労働者になります。

これがコアで、拡張パッチは株式やファンド等たくさんあります。

例えば、ベンチャーファンドは、素晴らしい資本を生み出すシステムのアイデアはあるが、資本がない起業家等に、お金を集めるための仕組みです。

資本を生み出す効率的なシステムを探し続け、それが世界を進める原動力になるのが、資本主義社会です。

まつやくろが働いているのは、労働者をプレイをしているということですね!

■自由主義社会

もう一つは自由主義です。

これは機会の平等を保障しようという考え方です。

分かりやすく言えば、僕らは生まれながらにして、「資本家プレイも労働者プレイもできるよ」ということです。

労働者プレイでサラリーマンレベルを上げるもよし、資本家プレイで資本家レベルを上げるもよし。自由ですから、両方同時にやってもいいよ、とそういう世界です。

武家社会や貴族社会のような身分で生き方が決まる世界ではなく、個人の選択で生き方を選べる”自由”が公に認められている世界です。

もちろん、日本は自由主義国家です。

”自由”を勝ち取った先祖には感謝しないといけませんな。

■現代日本のプレイヤーガイド。あなたは今は自由資本主義社会のゲームをプレイしています。

日本は自由資本主義を採用しています。

なので、この国にいる人は生まれながらにして、労働者キャラ、資本家キャラを選択でき、それぞれをどのような比率で、いつプレイし、どうレベル上げをするかも、完全に自由です。

資本家として、資本を増やすシステムを構築するもよし、労働者として労働力の対価としてお金を稼ぐも良しです。

そこに貴賤はありませんよ。どちらもこのシステムに組み込まれたキャラに過ぎません。

これは大事なところです。ネットを見ると、労働者と資本家は、よく喧嘩してますからね(笑)

貴賤の問題でもなく、優劣の問題でもなく、この世界には2つの遊び方があり、両方できる、というだけのことなのです。

労働者がいいとも、資本家がいいとも言いません。どちらでも好きに選べることこそが重要です。

ただ、僕もそうでしたが、投資をするまでは、労働者プレイしかしていませんでした。

リーマンレベルを上げてきて、資本家のレベルは0のままでした。

学校で勉強し、学歴を身に着け、大手の会社へ行く生き方は、労働者プレイのレベルを上げるために、大変効率的なレベリングです。

なので、きっと、労働者プレイヤーとしてのレベルが高い方が、日本には多いと思います。

問題は、資本家プレイができることを知らないということです。

自由主義なのに、選ぶことができない。選ぶだけの知識がない。というか、選ぼうと思うことすらできない。

労働者の視界に入ってこない、学校では教えてくれない見えない世界が、今生きているこの世界に重なっていることを、この記事を読んだ人には知ってほしいなと思っています。

豪傑夫婦の攻撃担当として、資本家プレイのやり方を僕は発信していこうと思っています。

労働者レベル以外に、資本家レベルを上げたいなと思っている方は参考にしてみてくださいね!

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 労働者キャラしかレベル上げしていなかった頃に”誤解”していたなと感じること 〜人は自分の中の常識で世界を見て、そのことに気づいてすらいない〜