こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

PBRについて、まつが四季報で読む中で考えていることを書いていきます。また、日経平均のPBRと株価の関係についても触れ、今後の日経の推移のヒントをお伝えします!

まつの中でPBRは守りの目安です。つまり、株価の下限を見ることができます。対して、PERはこれからの伸びに関係する割安度を判定することができる指標です。
※関連:PERを株式投資に活かす!!~PER100倍ってどういう意味?~

■PBRの意味とは?

例によってPBRがなんの頭文字なのかは知りません。意味としては、

「時価総額を会社の価格(資産価値)で割ったもの」

です。

つまり、PBR1倍なら会社の価値と時価総額が同じということになり、その瞬間に会社を売れば、時価総額分のお金が回収できることを意味します。

このような定義からPBR1倍は強力な下値抵抗線になります。

中々PBR1倍を割り込まないということです。

逆に1を割っている場合は、相当株価が下がってきているなとみることができます。

■PBRの使い方

PBRが1倍に近い場合、下値は限定的になるだろうと見ることができます。

成長性があり、PERが低く、PBRも1倍付近であれば、今買えば株価は上がるし、何か問題が発生して下がっても、下落幅はたかが知れていると判断できます。

PBRが3倍の場合は、株価はPBR的な下値ラインは存在しません。ですが、成長性とPREから伸びしろが分かれば買い向かうことはできます。

つまり、PBRが低くなければならないわけではなく、PBRが1倍付近なら、より下落が少ないだろうから安心だと言った気持ちで株を買っています。
※PERが高い場合は買わないと比べると緩い条件だと思います。

その意味では重要度は成長性やPER>PBRと言えます。

■日経平均株価とPBR

個別株ではなく、日経全体でのPBRの話ですが、こちらはしっかりとPBR1倍が下値抵抗線になっています。

リーマンショックの最悪期ですら、PBRは0.8倍程度でした。

日経平均はアベノミクスで上がってきましたが、PBRはほぼ横ばいです。

これをどうみるか?

日経平均は上がってきたのではなく、PBR1倍のラインに押し上げられてきたと見ることができます。

もし、今後、資産がどれだけあるか?ではなく、どの程度利益を上げることができるかというPERの基準で日本株の株価が判断されるようになれば、大きく株価が伸びる余地があると思っています。

日経が高値という向きもありますが、PBRが下値抵抗であることを見ると、下落の余地は殆どないのではないかと考えることができます。

ではでは(*´ω`*)ノシ

こんにちは!豪傑夫婦の守備担当、くろです。

今回はくろ流健康体改造、まずは健康体作りの始め方について書いていきます。

なぜ健康体になることが、家計と関係あるのか?

一番初めの記事でも触れたように、よりよい家計へと改善していくには頭も体もフル稼働させて、効果的・効率的な節約方法を常に考え、実行していくことが大切だと思っています。
(関連:豪傑夫婦守備担当 くろ ~はじめに~

そして、その状況をつくり出すためには、心身ともに最高のコンディション=健康体に整えておくことが不可欠です。

じゃあ健康体になるためには何をやればいいのか?

くろの場合、以下の通りになりました。

①生活習慣の見直し(PFCバランス食、日本酒風呂、7~8時間睡眠)
②ボディメイク(姿勢矯正、筋トレ、全身ストレッチ&マッサージ)
③ボディケア&メンテナンス(保湿、体組成計測定、皮膚科歯科通院)

全体的な流れとしては、

生活習慣を一度見直して健康に悪い習慣をやめていく
+健康によい新しい習慣を取り入れる(まずは運動以外の習慣から)

健康によい習慣に慣れ始めた体に対し、運動的な要素を取り入れ体を形作っていく

日常的なケア、定期的なメンテナンスを加えることで、自身の健康体に磨きをかけていく

って感じですかね!

(実は、来年フォトウェディング&沖縄旅行の予定を控えているので、より頑張らなきゃね!って状況です…まつ、読んでるか?お前もやるんだよ!!)

次の記事からは、実践したことの詳細について書いていきたいと思います!

それでは(°∀° )

(画像:acworksさんによる写真ACからの写真)

こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

まつが銘柄選定をする中で、PERをどう見ているのか?を記事にしていきたいと思います。

割安度を判断する手掛かりになりますが、PERは「一律10以下なら割安です」と簡単に判断できるような指標ではありません。

いろんなところでそう書かれているのを目にします(笑)

それではあまり参考になりませんので、定義と肌感覚で数字の意味が理解しやすいように、ここで解説していければと思います。

PERの概念を把握し、自分なりの基準を作って、割安、割高を感覚で判断できるように役立ていただければと思います。

■PERの意味と数字の感覚について。

PERが何の略は僕は知りません。ただ、意味は以下のように理解しています。

PER10倍ということは・・・

「時価総額分のお金を、その会社が稼ぐ(その年の利益で)のに10年掛かる」

という意味です。

10年もあれば、経済ショックや経営環境の変動もあるでしょう。それを乗り越えて、今後10年間、しっかりと利益を上げていくことを、株価は期待していると分析できます。

10年くらいは大丈夫と株価が織り込んでいるということです。

もし、PER100倍なら、今後100年は大丈夫と株価は思っているということです。2129年まで稼げると株価は期待しているというわけです。

ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

そんなことありますかね?

1919年から今までずっと稼ぎ続けることができた企業ってあるのでしょうか。それを当時、予測できましたか?

無理でしょう!

PER100はやはり異常値です。おかしな数字が出ている場合は、合理的ではない判断で買いが入っていると見るべきです。

株価が上がるから買う的なバブルですね。こういう株を買いまくれば一瞬で資産を半減させることができますよ(笑)

今の利益が今後400年続くと株価は思っているようです。そんなわけないと思うのですけどね。

■応用的な考え方~PEGレシオ~

「時価総額分のお金を、その会社が稼ぐ(その年の利益で)のに10年掛かる」

これはあくまでも利益が一定だった場合です。毎年利益が伸びている企業であれば、PER10倍であっても、もっと短い期間で時価総額分を稼げるはずです。

そのため、帳尻が合うように、成長している企業のPERは高くなるわけです。より大きな累積利益が期待できるからです。

では、PERと成長性をどう関連させ、判断するか?という話ですが、「PEGレシオ」という便利な指標があります。

僕もこれを使っています。

計算式は以下です。

PEGレシオ=PER/成長率(%)
※%なので、10%の場合は、÷10します。

年間10%の成長をしている企業でPERが20倍であれば、

PEGレシオ=20倍/(10%)=2

となります。

この場合は割高と考えます。

PEGレシオ<1 割安
1< PEGレシオ 2 やや割安
PEGレシオ>2  割高

と判断するためです。

これはPERの補助的な見方だと思ってください。なんで%で割るのか僕は良く知りません。ただの目安だと思っています。

ちなみに、ピーターリンチの「株で勝つ」にもPEGレシオは記載されています(笑)

さて、PER100倍の株を正当化できる成長性とは一体どのくらいでしょうか。

PEGレシオを割安とするためには、毎年100%の成長を続けなければなりません。倍々ゲームです。5年で30倍、10年で1000倍です。

そんな成長ができると株価に思われている企業がPER100倍ということです。

間違いなくバブルですね。例外なんてほんの少ししかないでしょう。(アマゾンとか)

以上のようにPERを理解しておけば、数字の意味が感覚的に分かると思います。

僕なりの結論は、PERは低いほどいいし、成長株のPEGレシオが1以下の低PER株があれば泣いて喜ぶべしということです。候補銘柄になりますので!

ちなみに、シノケンはPER4倍の成長率が20%銘柄でした。PEGレシオは異常値の0.2。まつは泣いて喜び買いまくりました。

その結果↓

ではでは(*´ω`*)ノシ

こんにちは!豪傑夫婦の守備担当、くろです。

守備担当として資産を維持していくために、まず「節約」をしていこうと思うのですが…

支出把握のための家計管理はもちろんのこと、

・変動費の削減(食費、美容被服費、日用品費など)
・固定費の削減(水道光熱通信費、ローン、各種保険など)
・ポイントの貯蓄・管理(キャッシュレス決済、ポイントサイトなど)
etc…

気が遠くなりそうです・・・

じゃあまず何から始めればいいのか?

くろなりにいろいろ調べ、考えた結果

「高額な固定費の削減」から最初にやるべき!
という結論に至りました。

理由としては、以下の通りです。

◯変動費削減は費用発生のたびに手を加えなければならないが、固定費削減は一度着手すれば継続的に削減効果が得られるため
(また、ポイント諸活動は変動費・固定費を見直した後に、最適なやり方を模索する必要があるため)

◯固定費の場合、検針票や明細などがあり、費用を把握しやすいため

◯各変動費よりも各固定費の方が高額なものが多いため

これらを踏まえた上で、高額な固定費の削減から始める!

豪傑夫婦の場合は、

①住宅ローンの削減→将来的に利率の低いローンへ借り換え
または金利動向によっては固定金利ローンへ(おそらく2021年以降)
②各種保険の削減→生命保険を見直す(早速やる)
③水道光熱費の削減→楽天エナジーに切り替え(2020年1月から)
④通信費の削減→楽天モバイルに切り替え(2020年1月から)

の順で行動していくことにしました!

というわけで、早速週末に保険の見直しにまつと行ってきます。

それではまた(°∀° )

(画像:ナンバーさんによる写真ACからの写真)

こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

銘柄選定の中で割安さを求めると、不祥事銘柄に目が行くことがあります。

一気に株価が十分の一以上になる銘柄もあり、元に戻れば10倍じゃないかと思わず買いたくなるものです。

※最大2000円から10分の1に下落。

しかし、まつは、不祥事銘柄への投資は避けています。

その理由についてお伝えしていきます!

■不祥事銘柄は買わない。だって、本当に割安か?

不祥事のニュースで株価が下がったところにエントリーをし、利益を出す手法もあるため、一概にNGとは言いませんが、まつの採用する戦術である、長期割安成長株投資戦術面からみると不祥事銘柄は買えません。

一番該当しそうな条件”割安さ”ですが、実は本当に割安なのか疑わしいのです。

不祥事を起こす前と後で十分の一に株価が下がっていても、業績の悪化が見込まれている状態であれば、株価は適正なラインにあると考えることもできます。

また、業績以外に、株価に影響を与えるものとして、リスクという尺度があります。

行政処分のリスクや更なる不祥事が発表されるリスク、不確実性ともいえるこれらのリスクがある限り、適正株価は割り引かれて考えられてしまいます。

業績悪化の可能性、様々なリスクを織り込んで株価が十分の一になったとすれば、それは割安でも何でもありません。

そこが適正ラインなのです。これでは上がりようもありません。

■長期保有ができるか?

不祥事の内容にもよりますが、ここでは僕の保有している”シノケングループ”のライバルだったTATERU社について取り上げます。

この会社は顧客の銀行預金額を書き換え、銀行融資を下ろしていた不正が発覚し、1週間の営業停止処分を受けました。

しかし、代表は公式に謝罪することもなく、部下がやったことで、自分は知らなかったとシラを切っています。

内部の情報では、諸悪の根源の役員は残り、下の部長級が生贄にクビになったらしいという話も出ています。
※ネットの情報です。

このような企業体質の会社では、不祥事が再度発生する可能性もあり、長期間保有することはできません。

他にも、レオパレスも次から次へと不祥事が発覚していたことも記憶に新しいかと思います。不祥事が頻発する銘柄は順調な株価推移があったとしても一瞬で環境が変わる可能性があるため、手が出せないのです。

まぁ、この2社のおかげで真っ当な商売をしていたシノケンの株価も連れ安してしまったので、感謝に近い気持ちはあります(笑)

TATERU

レオパレス

連れ安の後、回復しつつあるシノケンG

■そもそも、このシステムの運用者になりたいか?

色々理由を書いてきましたが、僕が不祥事銘柄を避ける根本の理由は、不正を行う会社のオーナーになりたくはないと思っているからです。

日本が導入する自由資本主義社会において、株を買うということは、資本を生むシステムを所有することを意味します。
※関連:現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

つまり、犯罪や不正をした会社の所有者になるわけです。

誰かを騙したり、損をさせたりして得たお金が配当で支払われると考えると、嫌な気持ちになります。

僕が不祥事銘柄に手を出さない単純な理由ですが、一番大きな理由がコレです。

僕のお金は、健全で、社会の役に立ち、多くの人に幸せを与えられるシステムに預けたいと考えています。

それが、生きたお金の使い方だと思うからです。

短期的なリバウンドを狙う手法や稼げればそれでいいという考えも理解していますが、まつの実践する長期割安成長株投資戦術においては、不祥事銘柄は扱いません。

尚、問題に対する対応が優れていて、逆に評価できた場合はその限りではありません。
※シノケンも姉歯事件で不祥事に巻き込まれていますので。

その際のシノケン社長の対応が以下です。

1年半あまり前の05年11月29日、篠原社長は木村建設やヒューザーの社長らとともに、参考人として衆院国土交通委員会に出席した。
いずれも姉歯秀次元建築士に「コスト削減の圧力を受けた」と名指しされ、偽装を指示した疑いをかけられていた。
だが、篠原社長は木村建設に施工の依頼はしたが、元建築士とは会った覚えもない。「直接関与していない」という確信があった。
「偽装のあったマンションを造ったことに責任を感じています」「購入代金返還で誠意を示したい」。居並ぶ議員を前に落ち着いて答弁できた。
その後、手がけたマンション全30棟の構造再計算で姉歯元建築士が強度を偽装した7棟以外に問題がないことが確認されると、すぐメーンバンクの福岡銀行に融資を求めた。そして、マンションの販売会社に返金作業を依頼。
(中略)
同社は事件後、建物の構造計算書を面識のない別の設計士が検証する「クロスチェック」の仕組みをとり入れた。「本当に勉強になった。自分の身は自分で守るということが身にしみた」と篠原社長は振り返る。
https://www.shinoken.co.jp/press/media/view/59

もう不正は起こさない。大丈夫と思えるから、ガッツリと資金を預けることができるのです。

本日の株式ポートフォリオ
(投入資金300万円+通算利益140万円+信用買い350万円)

以上、銘柄選定の参考にしていただければと思います。

では(*´ω`*)ノシ

こんばんは、豪傑旦那のまつです。

株価の上昇で利益を得るには他の人より早く上昇する銘柄を見つける必要があります。

そして、長期投資の場合、情報を吟味すれば上がると分かるが、直ぐに株価に反映されない瞬間(数日から数ヶ月程度)が良くあります。

他の投資家がまだ見えていない株価上昇の可能性に、いち早く気づく、一歩先まで見通すことが上昇銘柄を安値で買うコツなのかなと思っています。

幸いなことに、割安成長株投資を始めて、4つの銘柄の内、3つの銘柄で勝つことができ、一つの銘柄では大勝利を収めることができました。一つは現状負けていますが、買い増して反転を待っています(ファンデリー)。

その銘柄をウォッチし続ける中で、明らかなビックIRにも関わらず、市場がそれを適切に評価できず、株価がついてこない状況を何度も目にしました。

そういう銘柄はふとした拍子に上昇トレンドに入って、スルスルと株価が上がっていくことが多いです。
※シノケンやUTG等。

ここでは、実際にまつが持っていた銘柄で、そういう一歩先を見ると株価が上がることがわかるはずだった経験を記事にしていこうと思います。

また、最後には、現在進行形でギャップが生じている銘柄の情報も記載しています。上手く使って利幅を取ってください。

■シノケンのインドネシア・国内REIT承認の発表

7月29日のシノケンのインドネシアREIT承認発表の際は、40円しか株価が上がらず、その日の引けまでには上昇分も殆どが下がってしまいました。

また、10月18日、シノケンの国内REIT承認のIRが出ましたが、これも一瞬40円ほど上げましたが、そこから2週間かけて、発表前よりも下落する場面が何度もありました。

この二つのIRの大きさは、シノケンを長く保有している人であれば分かりますが、初めて聞いた人にはREITって凄いのか。インドネシアって、東南アジアか。

くらいの認識だと思います。

この認識のギャップによって、株価が上がるはずの情報で、株価が上がらないという不均衡が発生するわけです。

例えば、IRに記載はありませんが、インドネシアREITの可能性を考えたとき、インドネシアの経済発展が期待できるということの他に、インドネシアには家を買うための住宅ローンがないということが明示されていない大きな要素になります。

ローンがないということは、不動産は即金で買わなければならないものであり、売り手にとっては即金で買える相手を探さなければならないものなのです。

優良な不動産であっても買い手が見つからなければ売れないので、現地の不動産屋は困っているわけです。

そこに資金が豊富なREITが出来たらどうなるか。いい物件の方からREITの資金で買ってくれと声がかかるわけです。

これは決算説明会で話されていたようですが、既に現地で数百億円規模の物件を買ってほしいという話も来ているようです。

また、インドネシアが外資による不動産投資を規制している関係で、日本の大手ディベロッパーもシノケンのインドネシアREITに興味を持っているとのことです。

これは、IRには載っていない情報ですので、常にシノケンの情報をフォローしている人だけが気づけるものです。

このインパクトに大抵の人が気付くのは、上方修正のときか、会社の三か年計画で大きな成長が発表されたときでしょうが、その時には分かっている人は既に株を買い込んでいるというわけです。

■11/21、今現在、情報と株価にギャップが出ているのは?

上で書いたシノケンREITについてはかなり織り込みが進んできました。

インドネシアREIT発表時は790円⇒1200円
国内REIT発表時は1120円⇒1200円

国内REIT承認についてはまだこれから株価に反映かと思っていますが、一段上げたのは確かです。

そして、今、最も熱いギャップはシノケンの3Qの決算説明資料にあります。

決算発表後、60円程高くなりましたが、まだ株価は上下を続けていて、昨日は決算前と比べて、30円程度高値の位置まで下落してきました。

3Qの決算説明資料で明言はされていないものの、明示されたポジティブ材料は以下の2点です。

①上方修正

②増配

明言されてはいないため、ニュースで”上方修正”や”増配”とは配信されていませんが、資料をよく読んでいる人であればそれに気づけるようになっています。

まぁ、上方修正はバレバレですけど(笑)

①については以下の画像を見てください。既に3Qの時点で営業利益は通期目標の94%を超えています。

10/18に国内REITの承認があり、それが業績に与える影響を精査中のため、上方修正の発表が遅れていると予想していますが、上振れ要因がなくとも、今までの事業のみで上方修正は明らかです。

最も業績が悪化すると予想されたのは3Qでしたからね。

②についてもよーく画像を見ていただければ分かるはずです。上が2Qの配当金予定、下が3Qの配当金予定です。

何か違うことに気づかないでしょうか。

2QのIRが以下↓

3QのIRが以下↓

そうですね。19年度配当金のグラフが伸びています。画像から読み取るに33~35円くらいには上がりそうです。

期末配当は15円の予定ですので、これが20円になる公算が高いと見えます。

このIRは、明らかな増配宣言と言えるでしょう。

そして、”普通配当”でのとあるのが味噌で、シノケンは来年の6月で30周年を迎えます。

30周年記念配は十分に予想でき、通常配当の増額と記念配当を合わせて配当がグッとアップする可能性があります。

少なくとも、増配のお知らせは今から2~3週間程度で発表となるのではないでしょうか?
※11/21現在は未発表です。12月末に配当の権利確定のため、12月前半には発表となると予想しています。

しかし、上方修正と増配のIRが明確に出ていないからか、株価には殆ど影響を与えていません。

そんなわけで、既にまつは全力買いを敢行しています。
※関連記事
シノケン株、3Q以降の戦い方!~最後の追撃1000株にて停戦へ~

インドネシアREITの部分で、もしその時だったら買えたのにと思ったとしても、今の3Q決算説明書の情報を見て買えるかどうか。

それが、一歩先を見て動けるか?ということであり、その難しさであると思います。

他の銘柄でも明確に示されてはいないけれど、示されている情報は存在します。

そういう情報を掴み、投資することが大事だと思います。

今お伝えした決算説明書にある大ヒントを自分で見つけるだけの話です。

その情報とその情報を見つけて・分析して・出した”結論”と”自分自身”を信じ、株を買い向かえるかどうか、その決断力も投資では重要になると考えています。
(・・・もし、それがあるなら、やることは一つ! 明日の朝一シノケンを買うことです笑!!)

ではでは(*´ω`*)ノシ

こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

これから値上がりするであろうお宝株をどう見つけるか?僕の探し方をご紹介していきます!!

この記事は”シノケンで全財産を賭けた勝負ができた(している)理由”の記事と対応しているので、銘柄選定法の全体像を知りたい方は並行して読み進めていただければ大枠⇔詳細でより理解できるはずです!
※関連記事
⇒ 僕がシノケン(8909)に全財産を賭けた理由~銘柄選定法を詳細公開~

■購入銘柄の探し方!!簡単四季報読破法♪

いろんな株の探し方があると思いますが、僕はネットを調べたり、証券会社のスクリーニング機能を使ったりせずに、四季報を丸ごと読んでその中から期待株を選んで買っています。

四季報はご存知ですよね?日本の上場株式のすべてを一冊に纏めた投資家必携の書です。

基本的にこれを使って購入候補を探しています。他には日常生活や仕事柄勢いのある企業についてよく耳にするので、そういう話を聞いてから、四季報を開いてチェック、いいなら候補とするというスタンスでやっています。

ちなみに、こうして見つけた、まつの本命、準本命銘柄は4つあり、これまでいい成績を上げています。

トータル利益の多い順に並べ替えてありますが、本命のシノケン、UTG、トーカロ、ファンデリーが準主力です。

 

打診買いで撤退した銘柄を含めても大きな損失を出した株は今のところありません。一方、爆益を出した銘柄は複数あります。
(※ファンデリーは除く。決算後で一旦下げているだけで、損切りはしていないため、むしろ2.5倍に買い増し完了)

シノケンが120万円、UTG、トーカロが10万円の利益。ファンデリーのみ-12万円。

と、やはり、長期割安成長株投資は優位性があるのだろうなと思っています。

■まつが実施している銘柄の探し方5ステップ!

重たい四季報を通しで全て読んでいるわけではありません。買うわけがない=長期割安成長株ではないとわかるものは読み飛ばしていきます。

以下のやり方をすると、結果として数ページに一企業じっくり読むくらいのペースで選抜をしていますね。

実際に、四季報を開いた時の目線の動きはこんな感じです。

①売上の推移をみる。

ここに▼(赤字)のマークがあった場合は即アウトです。

また、10%以上の成長をしていない企業も基本的にはみません。

ずっと業績が伸びている企業かどうかをここで見ます。

また、売上300、利益2のように利益率が明らかに低く、赤字スレスレの企業も弾きます。

②グラフとPER,PBRをチェック!

売上が大体10%ペース以上で増えている成長企業であることが確認できたら、グラフとグラフ横のPER,PBRを見ます。

ここで割安かを判定していきます。

株価は将来を占うものですので、予想数値を重視。

まず、パッとグラフを見て、上昇か、横這いか、下落かを確認していきます。

一番嬉しいのは、下落した銘柄です。

次によこよこ。

上昇が続いている企業は基本的にスルーしていきます。

10%以上の成長が続いているにもかかわらず、株価が下落しているということは、業績上昇により、割安感が増している上に、以前より株価が下がり更に割安度がUPしているため、ウルトラ大チャンスです!!

PERについては一桁が嬉しいですね。13とかもいいです。でも、20倍以上は基本的に見ていません。※シノケンは今5倍くらい。

成長株だと人気になりやすく、40倍とかも多いですが、絶対に買いません。

高いっ!と即さよならです。

単純な話、PERが40ということは、PER4になるだけで、株価は10分の1になり得ます。

PER4がPER0.4になることはあり得ませんので、割安株を買うということは、下値を限定することができるメリットがあるわけです。

業績予想が外れたら、予想PERの意味がなくなるので、①でしっかりと成長している企業を選別したわけです。

PERについては業種によっても差があるので、業種の中で低めであれば前向きに検討します。

PBRは1倍程度だと嬉しいですね。基本PBR0.8倍が底になりやすいので。最悪、20%の下落で済むと言えます。

大抵の企業は、ここで脱落します。

成長株は総じてPERが高い為です。しかし、何らかの理由で、成長しているのに、PERが低い銘柄に出会うときがあります。

直近で業界全体が下落し巻き込まれた(シノケン)/今までとは違う角度の成長曲線を描く企業とか。後者は成長性を株価が織り込めていないためです。(ファンデリー)

そういうときは、しっかりと四季報を読んでいきます。

③自己資本比率・有利子負債額

手元のキャッシュと有利子負債を比べ、負債の方が多いと嫌だなと思います。数倍ならいいですが、10倍になると見送ります。

自己資本比率も高い方が嬉しいですね。80%とかいいですね。30%以下嫌ですね。

どのくらいを妥当とするかは、四季報を読む中で感覚的に分かるようになってきます。一概に言えないので、全体を見て判断していきます。

④ROE、利益率

ROEが2%とか、収益性がない企業も排除します。利益率が低いのもNGです。

ここまで確かめて、ROE8~10以上なら、期待値大です。いよいよ、どんな会社かを読むわけです。
※ちなみに、シノケンはROE25%!!

⑤事業内容・時価総額

時価総額が既に数千億円になっている企業なネガティブです。そこから10倍になる未来が浮かばないので。

逆に100億円~数百億円は嬉しいです。伸びしろが十分にあるためですね。

事業内容を含め、全体を読んで、今後伸びると感じた場合は、そのページにドックイヤー(折り目)を付けて、また①~②の反復に移ります。

それを1冊やれば、100個くらいの候補に絞れますので、あとは比較しながら、候補を絞り込み、10企業くらいを分散で買って、運用する中で、より期待値が高い企業に資金を集めていくことで、勝負銘柄が決まっていきます。

”蟲毒”みたいなやり方ですね(笑)

こんな感じで、僕は銘柄を選択していきます。お手軽な検索とかPERが何倍以下とか決めず、総合評価で決めていきますので、手間はかかりますが、やる価値はあるのではないかと思っています。

では(*´ω`*)ノシ

※元記事:シノケンの銘柄選定の理由へ戻る。
⇒ 僕がシノケン(8909)に全財産を賭けた理由~銘柄選定法を詳細公開~

こんばんは、豪傑旦那まつです。

決戦に勝利した後のシノケン株の運用方針を発表します。

僕が何故、全財産をシノケンに賭けたのか、銘柄選定法をお伝えするために記事にしました。
※関連記事
⇒ 僕がシノケン(8909)に全財産を賭けた理由~銘柄選定法を詳細公開~

■2大不安要素は払拭!! 買い増し余地の増大!!

10月前半の段階で不安要素であったREIT承認遅延、3Q決算爆死の可能性は、承認発表と3Qが終わったため、この一か月で完全に払拭されました。

さらに、巧妙なIR上の表現により、上方修正と増配はほぼ確定事項となりました。(正式発表を待つばかりの気持ちです)
※関連記事
⇒ シノケン、第3QのIR資料に隠された”メッセージ”について。

1ヶ月の変化により、下振れリスクの減少から決算前以上のリスクテイクが可能になったと判断し、週明け月曜日にシノケン株を1000株買い増し、5000株体制とするつもりです!!

但し、この1000株にはロスカットを付け、1080円(マイナス150円程)を割った場合には、この1000株は手放します。損失は15万円程迄許容。

この5000株は今後数年間配当を貰いながら、上値を追っていってもらう予定です。

司令官まつの中で、シノケン戦線での主要な戦いは終わりました。

1000株の追撃が終わり次第、新たな戦場を探していこうと思います。

なお、利確は最低でも上場来高値更新後。可能であれば10倍高を取れればと思っています!

以上で、くろまつ軍団司令官として、シノケンに全財産を突っ込むまでに考えたことを全て書きました。

合理的に考えて賭けるべきタイミングだったと今でも思っています。これを読んで戦術的銘柄選定が疑似体験ができたと思いますので、未来の上昇銘柄を以下のまつの実践した”戦術”で探し出してほしいと思います!
※関連記事
⇒ 司令官まつの株式投資戦術!~長期割安成長株投資戦術を遂行中!!~

では(*´ω`*)ノシ

11月30日追記 5000株からさらに1000株買い増しました。

僕のリスクアラートが警報を鳴らしまくっています。やり過ぎだと。。。


くろの口座で1000株買い増し、5000株体勢になっていましたが、まつの口座の制限が解放されたことから、まつの口座でも1000株を買い増しました。

合計6000株となりました。

保有額合計920万円(内、信用買い450万円)
※累積投資額325万円(+含み益150万円→自己資本470万円程)

極限の死線上を踊るまつは勝利を掴めるのか?

シノケン戦線の運命やいかに!?

こんにちは、豪傑旦那のまつです。

シノケン購入へ至る経緯の続きです。読んでいただきありがとうございます!

①⇒僕がシノケン(8909)に全財産を賭けた理由~銘柄選定法を詳細公開~
②⇒僕がシノケン(8909)に全財産を賭けられた理由②~第2四半期決算の暴落と絶望~
③⇒僕がシノケン(8909)に全財産を賭けられた理由③~株価起爆、運命のIR編~

■パタリと止まったIR.上がり続ける株価。

自社株買いのIRが発表され一度上昇した株価は900円付近で1か月間停滞しました。

優待と自社株買いで浮ついた株価が、また機関に押さえつけられるのか。

上がるはずという自信と不安な気持ちの間で日々株価を追っていました。

そして、自社株買いが終了した翌日、シノケンが安く株を買えるように忖度していたかのように株価が急上昇を始めます。

一日当たり6%近い上昇が二週間で2度、IRも何もなく、突如として発生しました。

黄色●の位置が謎の爆上げです。IRも無いのにグングンと株価が上昇。

あれよあれよという間に1000円を奪還。そのままの勢いで1050円まで上昇。

さらに10月半ばには1100円を突破。

IRのない静かな地殻変動がシノケン相場で起き続けていきました。

割安感の是正が進んだこと、3Qの決算でアク抜けを予想した機関が買いにまわったことが理由ではないかと思っています。

本当のところは分かりませんが、割安株はこのように何もない日でもググッと上がっていくものなのだと知りました。

ただ、株価は上がるものの、3Qの失速予想で機関の売り浴びせが予想されることと国内REITの承認が長らく得られないことが上昇の重しになっていました。
※国内REIT承認予定から10か月ほど経過しており、TATERUショックやかぼちゃの馬車事件で金融庁の審査が厳格になっているためとアナウンスがされていました。

もし国内REITが不承認となれば、今後の成長の柱を欠いた状態になってしまうため一番の不安でした。

3Qに関しては悪いことは分かっており、4Qまでに状況が好転することは予測がついていましたので、より大きな問題だったのは国内REITの審査が長引いていることでした。

■シノケン、10月18日(金)、国内リート承認を発表。

株価の上昇が1100円を超えた金曜日、遂に待望のIRが発表されました。

国内REIT承認のお知らせ、です!

これをもって、司令官まつは総攻撃を決断しました。

シノケンの株価が下振れする一番のリスクがなくなり、中長期的な業績の伸び幅も拡大したとなれば、株価は変わらないものの、割安感は一気に増大したと判断したためです。

発表を受け、土日で、生活用資金を株式口座への追加(最低限必要な額以外は全て)入金、シノケンの次に利益を出していたトカーロ戦線を終結させ、運用資金60万円、利益10万円をシノケンに回す。

これで1000株の追加購入費用を捻出。

本年の確定利益が15万円であったことから、この利益分は0になってもいいと考え、100円幅のロスカットを付けて、1500株購入することを決断。ロスカットで節税にもなる!

合計2500株の追加投入による”命懸け”の総力戦を実施することに決めました。

既存3000株+2500株の合計5500株になる想定でした。

3Qの下落も視野に入れていたため、まず先陣として1400株を翌営業日19日(月)の前場で購入。

残り1100株を決算後に購入する計画でした。

しかし、リート発表の翌営業日、19日成行買いをした900株と追加で買った500株(平均1135円約定)は、20日(火)以降の下落により30円幅程度の含み損に晒されました。

下落が続くため、1100円付近でさらに900株を追加購入し、5000株体制まで株数を増やしました。

3Q後、買い増せるのは500株の予定でした。

■「3Q決戦」直前、持ち株ファンデリー戦線に激震走る!!

決算2週間前の10月末。

この日、第2戦線となっていた株式会社ファンデリーの決算が爆死。

1500円が1200円へと20%の大幅下落に見舞われました。

この損失の付け替え(※)により、本年度確定利益が15万円から3万円へ減少。
※関連記事
⇒ 邪道NISA節税術で資産を水増し!~税金還付で丸儲け~

また、先高感プンプンで、割安感のあったファンデリーがさらに20%も下落したことから、感涙の買い増しを断行し、約60万円分(400株⇒1000株へ買い増し)をナンピン購入しました。

信用買いの証拠金率が50%を割り込み、追証の危険水域に到達したこと、ロスカットの根拠も崩れたことから、シノケンの1000株を損切り(マイナス1万円)し、4000株の持ち株に減らした状態で「3Q決算決戦」の日を迎えました。

その結果は、以前記事にした通りです。
※関連記事
⇒ 株式会社シノケングループ戦線、「3Q決算会戦」勝利宣言!!~大戦果により過去最高累計利益を達成!!~

3Q決算決戦では快勝し、翌日株価は89円高の1222円で引けました。一日でシノケン株により35万6000円の爆益を上げ、決戦勝利の凱歌を歌ったわけです。

歴史は終わり、最後に未来のことを。

【未来の話】今後のシノケン戦線の戦闘指揮方針!

では(*´ω`*)ノシ

こんにちは、豪傑旦那まつです。

シノケン株価、起爆の日から続きます。

長かったので分割しました。続きを読んでくださりありがとうございます!
①⇒僕がシノケン(8909)に全財産を賭けた理由~銘柄選定法を詳細公開~
②⇒僕がシノケン(8909)に全財産を賭けられた理由②~第2四半期決算の暴落と絶望~

■【運命の日】2Q決算後12日後、8月19日、30周年記念優待の発表!!

8月19日月曜日、運命の日。

決算で失意の底に沈んだ買い方を照らすようなIRが発表されました。

30周年記念株主優待の発表です!

要点はより多くの人に、より大きな額のクオーカードを配ります!です。

クオーカード1000円の獲得条件が500株保有から100株保有になると共に、500株の人は1000円⇒2000円へ等。

単元株を持つと大体年間で2000円の優待がもらえます。(2020年、2021年の優待)。

優待利回りは株価800円に対して2.5%。配当金が3.5%なので、5.5%と驚異的な利回りになりました。

多くの銘柄を持っている人には美味しくない話ですが、これにより配当銘柄期待の小口買いが断続的に入ることになりました。
※株主が増えるということは鞍替え狙いか!という思惑もヤフー掲示板では囁かれました。

また、増配に比べ、シノケンの負担は少なく、(株主が1万人だと仮定しても)1000万円程度の費用で株価に大きなインパクトを与えることができる、スレ民が期待していなかった方面からの”痺れる”ようなIR戦略でした。

結果、株価は800円ラインからみるみる上昇し、一週間で年初来高値の884円レジスタンスライン(昨年2月と第1四半期決算発表翌日のストップ高位置)を突破しました。

発表翌日に年初来高値3円まで迫り、そこから3日間、数度のアタックをしていましたが、無事突破。

営業月次会議の最中で社長の話を聞くふりをしながら株価を追っていたのを覚えています。
※そして会議中に見事年初来高値を更新!!

実は発表の前営業日の8月16日(金)の株価推移は異常でした。いつもは寄り付きから下がるにもかかわらず、引けにかけて上げ続けるという謎の動きをしていたのです。

過去数ヶ月とは明らかに違う動きでした。

そこで、2Qの決算暴落後に他の銘柄を整理し得た余力でさらに追加で400株購入し、累計1900株にしていました。

チャートの底堅さが増したことに気付き、買い増したその日に、優待発表となり、いい位置で買い増せました。

■優待発表の一週間後、8月26日(月)自社株買いの発表!!

優待発表の週の金曜日に年初来高値を超えたシノケンは、その翌営業日に当たる翌週月曜日、40万株の自社株買いの発表をします。
※平時の一日の取引量は20万株くらい。
※スレでは空売りを殺しに来たなと大盛り上がり。

シノケン首脳陣は明らかに2QとTATERUショックの終息を見て、株価を上げに来ていると確信をしました!

さらに嬉しいことは、優待発表から自社株買い発表までに追加で700株を購入していたことです。

合計2600株体制で自社株買い発表の日を迎えることができたのです!

明らかな超割安圏からの是正が始まり、会社側も株価対策に乗り出し、レジスタンスラインを破りそうだったからこそ、大きく勝負をかけていきました。
※既に含み益が15万円近く積み上がっていたことも上値を追えた理由です。

自社株買いの発表翌日には950円近くまで跳ね上がりましたが、その後、下落し、900円付近まで下がってしまいました。

この戻りの時点でさらに902円で400株を追加購入し、3000株体制となり、その後の上昇についていくこととなりました!

その後、10月一杯まで、500株単位で上がった時に売ったり、買ったりをしていたため、SBI上での約定単価は高くなっています。

ちなみに、4000株を保有している11月15日現在、株価1207円でシノケン株式からの累計利益122万2273円となっているため、計算すると901円が損益分岐点となっています。

つまり、4000株を901円で一括購入したのと同じ状況ということです。

その後、IRはぱたりと止まりました。

しかし…

シノケン株2度の”謎”爆上げ編に続く

⇒ 僕がシノケン(8909)に全財産を賭けられた理由④~割安の是正=謎の爆上げ×2編~

では(*´ω`*)ノシ