どうして多大なリスクを背負い、シノケンの決算を跨ぐのか?

明日、運命の決算が発表されるのに先立ち、まつが何をどう考え、負ければ命に関わるリスクを背負い、決算を跨ぐという決断に至ったのかをここで記事にします。

何故?どこからそんな自信が湧いてくるのか?

決算発表の前に、考えていることは全て公開していきます。

後出しは、無しです!

本決算で上げると僕は信じているからです。

目次
■客観的にどのくらいのリスクを背負っているのか?
■シノケン決算で下がらないと予想している理由(バックアッププラン)
■シノケン決算で上げると予想している理由
■ここが『Point of No Return(帰還不能点)』
■まとめ

「何故、まつはシノケン本決算に全財産*2倍のお金を賭ける自信があるのか・・・?」の続きを読む…

 

■純資産

親からの220万円の資金援助(名目上、家の購入祝い)という臨時収入のため、総資産が139万円上昇しています。

220と139の差は、投資による損失と出費によるマイナスによるものです。

なお、親からの資金援助については、棚ぼたではなく、その援助をお願いする口実として、家を買うことを考えていましたので、まぁ、狙い通りです。

親にお金を無心するなんて恥ずかしいとは思いますが、結婚式と家を買う時くらいオネダリしてもいいかなと思いました。一生に一度のお願いってやつです。

これで合計500万円の援助を得ることができました。我らは月5万円くらいの貯金で、ボーナス込で年間100万円貯金するのが限界かと思っています。

つまり、5年分の貯金額を一瞬で手に入れたわけです。長期投資において、5年分の短縮は大きいと思います。お願いする恥を受け入れてもあまりあると僕は判断しました。

一人っ子で、全ての財産を相続する予定ってのもありますが(笑)

■投資

シノケンへの投資で失敗しました。コロナショックの前に過剰なポジションを持ち、爆死。月次損益では初の大幅マイナスです。

決算で取り返す予定ですが、そこでも失敗したら、守りに入ります。

■労働収入による貯金

マイナス20万円以上と途轍もない浪費をしています。冬物家電や羽毛布団等値が張るものを買ったためですが、来月から黒字化を目指します。できないとヤバイ。

投資なしでは破産する家計ってヤバイ!

それでは、2月も頑張りましょう♪