こんばんは、豪傑夫婦の攻撃担当、まつです。

資本主義社会には主に資本家と労働者というキャラクターがいて、自由主義国家の日本では、資本家も労働者も自由に選択できるし、同時にプレイすることも可能であると書きました。
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まぁ、労働者も、貯金をした時点で資本家になるので、1円でも貯金があれば資本家レベル1となりますから、大抵の国民が知らない内に資本家(放置)プレイをしていることになります。
※貯金で利息を得ているのは、資本が資本を生むシステムを作った(注:これが資本家プレイです)ことになります。

■労働者プレイをメインにしている人が、この世界の公式ルール(自由資本主義社会)について誤解している3つのこと!

さて、資本家というキャラクターを知らず、労働者プレイが世界のすべてだと思っていると、正しく世界を認識できていないがために、お金についての誤った理解が広がってしまいます。

労働者プレイ時の常識で資本家プレイを見てしまうことが原因なわけですが、まつ自身が労働者からのみをプレイしていた時に勘違いしていた”誤解”について、3つ程あげ、過去と今の認識の違いを述べてみたいと思います。

これを読んで、自由資本主義の二つのキャラ(労働者プレイヤー、資本家プレイヤー)を知り、意識的に選択することができるようになっていただければと思います!

■誤解あるある①【お金を稼ぐには学歴!大手企業!出世!】

一番の誤解だったと思うのが、資本の集め方です。

平たく言えば、お金を稼ぐ方法!ですが、生まれてから社会に出るまで、ずーっと、言われてきた方法が

いい大学!いい企業!そして、出世!!

そうすればたくさんのお金が得られるというものです。

これは正しくて、その通りにやることで多くお金を稼げるようになります。

ただし、お金を稼ぐ方法はこれだけではありません。何故なら、これは労働者キャラの育成方法でしかないからです。

この方法は労働者プレイで稼ぐ王道でしょうが、この世界は労働者以外に資本家もいます。

お金を稼ぐ方法という問いが、(労働者プレイで)お金を稼ぐ方法と、勝手に縛りプレイになっていたことが、僕としては、もっと早くに知りたかった認識の歪みでした。

要するにお金を稼ぐ手段は”いい会社で働く”以外にもいろいろあったってことです。

今までに知らなかった稼ぎ方を知るには、資本家のプレイ方法を参考にするのが手っ取り早いと思います。

熟練労働者プレイヤーであれば、サラリーマンとして上を目指す方法は言われるまでもなく知っているでしょうからね。

■誤解あるある②【汗水たらして稼いだお金は尊い!】

これもよく聞いた誤解です。

今考えると、”嫉妬”という悪感情が混じっていますよね。。。

資本家は楽々と稼いでズルいなぁという思いから、資本家的な稼ぎ方は酸っぱい葡萄だ的な心理になり、この言葉が生まれたのだと思います。

労働者プレイしかしていない人にとっては、”そうだ!”と膝を打ちたくなる言葉だったため、広く使われているのでしょう。

似た言葉に、悪銭身に付かずもありますね。悪銭の範囲はより広いと思いますが、資本家的な稼ぎ方で身に着けたお金(株でぼろ儲けとか)も範囲に含まれているでしょう。

ですが。

自由資本主義的な視点(日本国公式ルール)から言えば、お金に区別などなく、労働力の対価としてお金を得ても、資本を増やすシステムでお金を得ても、同じことです。

どちらも”資本主義”を進めるプレイであり、どちらも等しく重要なプレイヤーです。

資本主義を進めるお金に、貴賤はないということですね。

苦労して稼いだお金と、株で得たあぶく銭が同じだとは思いたくない労働者プレイヤーの気持ちは分かります。

分かりますが、そこに差はないのです。

お金はお金という当たり前のことが歪んでいたのは、正しい資本主義社会を認識できていなかったからだと思っています。

■誤解あるある②【楽して稼ごうなんて無理!】

最後の誤解がこれですね。

お金を稼ぐことは大変なことだ、という常識です。

これも労働者側の視点です。働くことの対価としてお金を得ることは大変です。

サラリーマンのまつもくろもよくよく理解しています(笑)

 

でも。

 

楽して稼ぐことはできますし、何もしなくてもお金がお金を生むことはできます。

資本家プレイをしているときは、汗水かかず、何も労力を使わずに稼いでいますから。

労働者プレイでお金を稼ぐのは大変であるということに過ぎません。

労働者プレイで楽して稼ぐ方法はないというのが正しい認識です。

これだけを読めば、資本家いいな、俺も資本家になろう!と思うかと思いますが、楽ちんで全く大変ではない資本家もある種、コストを支払っています。

 

資本家の支払うコストとは”リスクを背負う”ことです。

 

労働者が労働力の対価にお金を得ているのと同様に、資本家は自らの大事な資本を危険にさらしてお金を稼いでいるのです。

よく言いますよね。

ハイリスク・ハイリーターン。ローリスク・ローリターン。

労働者プレイヤーにとっては、ハイリターンに気を付けろという意味ですが、資本家プレイヤーからすると、働けば稼げる!たくさん働けばもっと稼げる!という至極当たり前のことを言っているだけの言葉になります。

資本家は汗水たらして働きませんが、死ぬ気で考えて、”リスク”を取ります。

世界を進めるために身を切った勇気に加え、その決断の”正しさ”に、資本主義社会はお金という果実を与えるのです。

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~