こんにちは、豪傑夫婦攻撃担当のまつです。

株式投資とFX投資のどちらを始めようかと迷っている方、FXをやっていて上手くいかないから株式投資を始めようかと検討している方に向けてこの記事を書いています!

現実の話として、まつは、過去数年の投資活動でFXより株式投資の方が圧倒的に稼げました。

★FXの成果:年1万円(年利1.6%)
★株式投資の成果:4か月110万円(年利250%)

その理由は既に2つ紹介しています。
※⇒株式投資はFXより儲かる!!~池の中の蛙、大海を知らず~
※⇒株式投資がFXより稼ぎやすい理由②!!~テンバガーという存在~

この記事では最後の理由、株式投資はゼロサムゲームではないをお伝えしていきます。

■株式投資がゼロサムゲームではないという意義!

ちなみに、ゼロサムゲームとはFXのように、一方が上がれば、一方が下がるという関係の相場です。ドルが上がれば、円は下がる。ドル円の組み合わせで、双方とも上がることはない。これがプラマイ総和が0になるという意味で、ゼロサムと表現されています。

言い方を変えると、ドルを買って稼ぐということは、円を買って損をする人が存在するということ。つまり、FXは弱肉強食の世界なのです。

しかし、株式市場はゼロサムゲームではありません。市場参加者全員が勝つことが理論上可能なのです。

何故なら、市場参加者ではない人が、株式投資をしている人にある種、”参加賞”を献金してくれているからです。

それこそが、株式市場に資本家として参加する意義です!

■株式投資は市場参加者以外から”献金”がある!

以前、資本主義社会の仕組みを説明しました。資本家は資本が資本を生むシステムを作り稼ぐと言いました。
※⇒ 現代日本社会の公式ルールブック!〜僕らは生まれた時から自由資本主義社会に生きている〜

そのシステムの代表は「会社」で、その会社の中でも優秀な企業が上場企業として株式市場に流通しています。

株を買うということは、企業の所有権を一部もつということです。これは資本家が作った資本を生むシステム(会社)の運営権を一部貰うということです。

資本を生むシステムが収益(利益)を上げると、一定の割合でそれが分配されるのです。現実的には、配当や自社株買いによる還元(参加賞)として分配されます。

ですので、株式市場では、良い”資本を生むシステム”の運営権を保有しておけば、保有者全員が勝利することも可能です。

また、ある企業が上がると、ある企業が下がるという直接的な関係は存在していません。

このように、株を持つ=資本を生むシステムを保有するという性質から、相場の上げ下げで稼げなくても、お金を増やすことができるのです。

そのため、株式投資はプラスサムゲームと言えます!

期待値が0のFXより、期待値が+の株式投資を始めた方がいいに決まっていますよね!!!

■「俺の営業成績(売上)に対して給与少なすぎねぇか?」

上記の話を、この世界のもう一人のプレイヤー視点から見てみましょう。

資本主義社会の登場人物のもう一人を思い出してください。

労働者です。

資本を生み出すシステムを稼働させる労働の対価として給与を貰っているこの世界のプレイヤーです。

僕も現職では営業をしています。一年で2000万円~2500万円の売上を生んでいます。

原価率が低いので粗利で1500万円くらいあります。

給与は400万円くらいです。

「俺の営業成績(売上)に対して給与少なすぎねぇか?」

まさに、この心境です。

残りの1100万円はどこにいってしまうのでしょうか?間接コスト等もあるでしょうけど、一部は、株主に”献金”されているのです。

会社の総還元性向が50%の会社なら、純利益の半分は株主に分配されますからね。

労働者プレイヤーから見れば、頑張った成果の一部は株主への参加賞金になっているということです。

もし、「俺の営業成績(売上)に対して給与少なすぎねぇか?」と思うなら、やるべきことは一つです。

自社株を買えばいいのです。

そうすれば、自分が挙げた営業売上の内、給与にならなかったものを一部取り返すことができます。

まぁ、わざわざ自社を買わずに、自社より優秀な、多くの資本を生み出しているシステムの運営権を買った方が期待利益は大きくなりますけどね。

それも、いい企業で頑張って働く優秀な労働者の生み出す資本を少しずつもらっているということになります。

僕も現職よりもはるかに優秀であろうサラリーマンが多数勤めている企業の株を持ち、営業売上の一部を頂いています(笑)

日本は自由資本主義国家ですから、労働者プレイをやりながら、資本家プレイもできるのですし、どうせやるなら、頑張って働く超優秀なサラリーマンから多くの”参加賞”がもらえる株式投資をやっていくべきだと思います!

サラリーマンをしている僕たちだって株主に献金しているわけです。なら自分だってもらわなきゃ損でしょう!!!

では(*´ω`*)ノシ

★関連記事:株式投資を始めるならこの戦術を知って!!★
⇒ 司令官まつの株式投資戦術!~長期割安成長株投資戦術を遂行中!!~

こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

前回の記事では、株式投資とFXを取引規模で比較しました。小さくて全体が見れる株式投資の方が予測しやすいと書きました。
※関連記事
⇒ 株式投資はFXより儲かる!!~池の中の蛙、大海を知らず~

実は考えてみるともう二つ、株式投資の方がいいなと思える理由がありましたので、そのうちの一つ、テンバガー株の存在をお伝えします!

FXか株式投資か、どちらを始めるか迷っている方は、当記事を読み、株式投資を始めてみようと思って頂ければと思います。

【参考】まつの戦果一覧
★FXの成果:3年3万円(年利1.6%)
★株式投資の成果:4か月110万円(年利250%)

■テンバガーとは何か?

テンバガーとは、株価が10倍になった株のことです。

トレードをしていて、10倍高を取ったとき、テンバガーを取ったということもあります。

つまり、一株1000円のシノケン株を1000株買ったとして、これがテンバガーになれば、100万円が1000万円になることを意味します。

この大きな上昇余地こそ、株式投資の優位性です。

FXのドル円では、精々80円から120円くらいの値動きしかありません。

テンバガーどころかダブルバガー(2倍株)すら狙えないのです。

■いやいやレバレッジがあるから!という方へ。

このように書くと、FXは25倍までレバレッジがかけられるという反論があると思います。

確かにレバレッジを20倍かければ、理論上50%の値動きでテンバガーを獲得できます。

しかし、レバレッジ20倍ということは、5%望まない方向に値が動くと全財産を失うことになります。

だから、ロスカットの大事さが強調されるのです。高いレバレッジで短期間値動きのランダムウォークで財産を大きく失わないように、です。

しかし、テンバガーはレバレッジ1倍でも大きな利益が狙えます。

レバレッジ1倍、つまり、現物株であれば、買値から99%以上下げても保有を続けることができます!

つまり、損切りをする必要がないのです。損切りをせずに、10倍高を狙えるのです!

現物株であれば、テンバガーになるまでの上下の動きに惑わされることなく、ずっと銘柄を保有し続けることができます。

値動きの少ないFXでこれをやると、レバレッジ1倍では殆ど値動きがなく、利益も小さくなってしまいます。

その結果、FXトレーダーはレバレッジを効かせるようになり、ロスカットという技術を身に着け、短期トレードに参入していくことになります。

その道はイバラの道だと思います。株では大きく勝てた僕でも全く勝てませんでした。。。

 

無論、株でロスカット不要とはいえ、長期的にいつかは上がる株を買うことが前提です。短期的に下げても既に底値圏である株でなければ、テンバガーどころか、買値にすら戻らないかもしれません。テンバガーの逆もあります。株価が10分の1になる銘柄とか。
※関連記事
⇒ 司令官まつの株式投資戦術!~長期割安成長株投資戦術を遂行中!!~

中には一部、10倍以上の値動きをする株があること。それを狙えば、レバレッジ1倍という低いリスクで資金を10倍にすることが可能であることが、FXではなく、株式投資をするべきだと僕が発信している理由です!

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 株式投資とFX投資ならどっちがオススメ?③~ゼロサムゲームじゃない株式投資の優位性!~

こんにちは、豪傑夫婦の攻撃担当まつです。

まつは、FXと株式投資を両方やってきて、株式投資の方が稼ぎやすいと確信しています。

この記事は、FXを始めるべきか、株式投資を始めるべきか迷っている方やFXと株式投資の違いとはなんだと思っている方に書いていきます!

■くろまつ軍団司令官まつの累積戦果!

ちなみに、我がくろまつ軍団は10月28日現在、総兵力400万円に到達しています。
※関連記事
⇒ 資本家としてお金を稼ぐ方法とは?~資本家ゲームは戦争ゲーム!~
※関連記事
⇒ 司令官殿、お金の戦場へようこそ!~軍事学の基礎から学ぶ資本家的稼ぎ方(戦い方)~

それら資金(軍勢)を使い、過去FXを3年間、株式投資を本年7月から3ヶ月間行っています。

以下が、トレード結果になります。

★FXの成果:年1万円(年利1.6%)
★株式投資の成果:4か月110万円(年利換算250%)

僕はこの結果から、FXではなく、株式投資をやるべきだと宣言します!!

株式投資、FXの各戦術について

FXでは60万円の投資額を豪ドルのスワップや米ドルのスキャルピングで3年かけて、63万円にしました。

1年で1万円ずつ増えた計算になります。

しかし、株式投資では2019年7月に始め、たった100日程度で、元金220万円で110万円以上の純利益をたたき出しています。

このペースでいけば、一年で250%の利益が得られる計算になります。

実行した戦術は”長期割安成長株投資”。具体的なやり方は以下の記事に譲ります。
※関連記事
⇒ 司令官まつの株式投資戦術!~長期割安成長株投資戦術を遂行中!!~

■何故、株式投資の方が利益を伸ばせるのか?

実際の結果として、圧倒的に株式投資の方が稼げました。

そして、株式投資の方が稼ぎやすいのは、偶然ではなく、必然だったと考えています。

大きな理由は1つだけ。

株価推移の方が予想しやすいから!!

これに尽きます。

■海の水位と池の水位、どちらが予測しやすいですか?

これは簡単な話です。

FXは通貨のトレードです。例えばドル円を例に出すと一日の取引量は90兆円です。
https://www.smam-jp.com/documents/www/market/naruhodo/naruhodo_Vol.49_.pdf

トレード参加者も多く、世界全体の出来事が複雑に影響してきます。

イメージすれば、”海”のような規模感です。

アマゾンの河の水量、ナイル河の水量、その他の無数の河川、北極の氷河、南極、降水量、蒸発量などなど、海の水位を予測するために必要な情報は多くあります。

当然、一人ですべてを見ることなどできません。

 

しかし、株式投資は違うのです。

 

僕が一番稼げている株式会社シノケングループの一日の出来高は20万株くらいです。額にすれば2億円ほどでしょうか。

90兆円VS2億円。

その規模の差は歴然です。

株式投資は”池”です。

小川から水が入ってくるのも分かるし、小川へ水が出ていくのも分かる。

たくさん水が入ってきていれば、そのうち、水位は上がると分かりますし、出てく量が多ければ、そのうち、水位が下がるのも分かります。

だって、全部が見える範囲にあるのですから。

■池の中の蛙、大海を知らず

株式投資の優位性を示す言葉として覚えてほしいと思います。

要するに、大海を知るよりも、池を知る方が簡単なのです。

これが僕自身が両方のトレードをしてみて感じた大きな差です。

値動きを先読みしようと調べたとき、FXは手探りで何を調べても確信が持てませんでした。

世界中のあらゆる情報をリアルタイムで追いかけなければ水位が計算できないFXは本当に難しい。

しかし、株式投資であれば、会社を調べ、業績を調べ、業界を調べ、市場環境を調べれば、大まかに結果が見えてきます。

確かに翌日の株価を的中させることは不可能です。短期相場はランダムウォークですから。でも、年単位の大きな値動きについては高い精度で予測がつきます。

予測の精度に確信が持てれば、リスクを取って大きくポジションを取ることができます。

結果として、大きく勝つことができるのです!

FXの方がいつでも市場が開いていると言っても、先が予測できず、勝てないなら意味がありません。

投資するべきは、株式です!

これは間違いありません!

では(*´ω`*)ノシ

★この記事には続きがあります★
⇒ 株式投資がFXより稼ぎやすい理由②!!~テンバガーという存在~